モビリティShared & Service(シェア&サービス)

CASE

  • Connected
  • Autonomous
  • Shared & Serviceシェア&サービス
  • Electric

CASEにおける「Shared & Service(シェア&サービス)」の定義

自動車利用の在り方は変化してきており、所有することへのこだわりを持たず、「移動する」という目的を重視したサービスを選択する人も増えてきています。カーシェアリングのような利用者(ドライバー)と自動車をマッチングさせるサービスや、ライドシェアのような利用者(相乗り希望者)とドライバーをマッチングさせるものもあります。平地面積が少ない日本では、駐車場を確保せずに自動車を利用できるという点も、これらサービスの普及が進む要因の1つとして考えられます。

CASEにおける「Shared & Service(シェア&サービス)」の定義

取り巻く環境

国内では、東京オリンピック・パラリンピックの2020年の開催に向けて、海外からの旅行者をターゲットとした各種サービスの拡大が急速に進んでいましたが、コロナ禍によりその成長は鈍化しています。しかし、公共交通機関での“密”を避けたいユーザーをターゲットにした、高級車のシェアリングやサブスクリプションといったサービスは多様化しており、一定の市場規模を維持しています。

関連技術

一般的なカーシェアリングサービスでは、センター側がシステムのマスターとなり、車載器からの車両系データとユーザーが登録した予約情報を基に、車両状態の確認やユーザー管理、課金管理などの処理を行います。車載器は、センターが必要な情報を提供したり、センターの指示に従って車両の制御などを行います。

車載器からセンターへ情報発信 ユーザー認証状態、走行状態、車両位置、充電状態等
センターから車載器への車両制御指示 利用者への案内音声出力、ロック解除抑止、セキュリティ警告、認証処理等
車載器からセンターへ情報発信、センターから車載器への車両制御指示 車載器からセンターへ情報発信、センターから車載器への車両制御指示

Sky株式会社実績紹介

カーシェアリングの領域にて、弊社は以下のような開発実績・技術力を有しています。

車載器開発について

カーシェアリングアプリケーション開発 センターからの利用情報等を基に、車両制御やセンターへの情報送信などを実行
データ通信制御 センターとデータの送受信を行うための、SoCに合わせたATコマンドでの通信制御 / アプリケーションレベルの電文処理
車両制御 センターからの指示に従い、関連する車両ECUを制御 / CAN通信等の社内通信制御
認証 センターからの予約認証情報と照合し、車両の解錠判断
音声処理 利用状態の音声出力、利用条件を逸脱した際の警告音出力
その他 システム構成によっては、ビーコン等での駐車場との通信、画面付きシステムではHMI制御

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