生成AIの導入で、企業の未来を創る
現在、生成AIの市場は急速に拡大、成長しています。
例えば、自然言語処理や画像生成技術を用いた自動化ソリューションは
顧客対応やコンテンツ生成の効率を大幅に向上させており、生成AIの認知度が高まるなかで、
企業が競争力を維持するために最新技術の導入は不可欠な状況となっています。
Sky株式会社は、生成AIに関する専門知識と技術力を駆使して
お客様のニーズに合わせたカスタマイズソリューションを提供し、ビジネスの成長をご支援します。
生成AIコンサルティングサービス
生成AIの利活用において、こんな課題はありませんか?
どのような業務に生成AIを活用できるかわからない……
知識がなく、何から着手すればよいかわからない……
自社の課題に合わせて適切に導入を進めたい……
きちんと効果を測定した上で本格導入をしたい……
Sky株式会社が
生成AI導入・利活用における課題を解消!
日々進化を続ける生成AI。各企業で効果的に活用するためには、どの業務にどう適用させるのかを見極めた上で導入する必要があります。
Sky株式会社はこれまでに培ってきた技術力を生かし、AIトランスフォーメーションサイクルに基づいて導入から定着化までを伴走支援いたします。すでに導入されている場合も、さらなる利活用に向けた実証検証など、幅広いサポートが可能です。
- 業務プロセスの把握
- 課題の確認と整理
- OKR策定
- ロードマップ作成
- PoC環境構築
- 効果測定
- システム開発
- 活用支援
- モニタリング
- OKR達成度の確認
- 市場動向の確認
01現状把握
初めに、お客様の業務プロセスやデータフローなどを確認します。システム利用のプロセスと併せ、それらにどの程度の時間をかけているのかなどの情報を整理します。
成果物
- 業務フロー図(As Is)
- 課題・改善点一覧
Sky株式会社の強み
約40年の実績とコミュニケーション能力を生かした、確かな現状把握能力
1985年の創業以来、あらゆる業種・業態のお客様のシステム開発を支援してきた経験を基に、お客様の現状を正確に把握。社内の研修などを経て培ったコミュニケーション能力を生かしてお客様の抱える課題や目指す姿を引き出します。
02プランニング
洗い出した課題や改善点を踏まえ、お客様の目指す姿を具体化。生成AIの強みが最も生きる業務を見極めます。OKR(目標と主要な結果)を定め、達成までのロードマップをご提案。生成AIの利用自体が目的とならないよう、入念にコンセプトワークを行います。
成果物
- 業務フロー図(To Be)
- ロードマップ
Sky株式会社の強み
論理的思考力を持つエンジニアによる、的確なプランニング
弊社には、AIに関する資格や、PMPやプロジェクトマネージャー、スクラム開発のプロダクトオーナーの資格を保有するエンジニアが多数在籍しています。これら背景とした知見や論理的思考力、コミュニケーション能力を生かし、お客様が目指す姿を具体化するためにサポートいたします。
プランニングにおける開発事例
OKR策定例
生成AIにより各部署の資料作成を効率化することで、従業員の時間をより創作的な業務に割り当てられます。
03概念実証(PoC)
机上では計りきれない生成AIの効果について、仮説を基に概念実証(PoC)を実施します。実証環境下でお客様に実際にご利用いただくことで、効果測定を行います。期待される効果に近づけるよう、方針の見直しも含めて実用化に向けた改善を繰り返します。
成果物
- PoC環境
- 効果測定レポート
- 更新版ロードマップ
Sky株式会社の強み
主要な生成AIサービスに対応、PoCから導入までワンストップで支援
「Azure OpenAI Service」「Microsoft Copilot Studio」「Amazon Bedrock」「GitHub Copilot」など、複数の生成AIサービスにおけるPoCの実績があります。各種PoC環境のテンプレートを利用することで、すぐにPoCに着手いただける環境を構築。また、弊社にはアプリケーションだけでなくインフラ面もご支援できる体制があるため、ワンストップでお任せいただけます。
概念実証(PoC)における事例
汎用業務
生成AIを議事録作成やリサーチ、資料検索などさまざまな業務に活用することで、これまで手間のかかっていた作業を自動化・効率化。これにより、企業全体の生産性を向上させ、従業員はより付加価値の高い業務に時間を充てることができます。
作業時間の削減と品質の向上
汎用機能により、職種に関係なく生成AIの利活用が促進されています。作業時間の削減と品質の向上が実現され、企業全体の生産性が向上しています。
Web会議などの議事録作成
会議内容を正確かつ迅速に記録し、議事録作成にかかる時間が大幅に短縮。会議後のフォローアップを迅速に行えるようになりました。手動で作成する場合に比べて誤記や漏れが少なく、品質の向上にも寄与しています。
社内文書検索
従来の手動検索に比べて圧倒的なスピードと精度で必要な情報を瞬時に取得できるようになりました。これにより、庶務作業の効率が大幅に向上し、従業員が本来の業務に集中できる時間が増えました。
Deep Researchで調査
膨大なデータから必要な情報を効率的に抽出・分析することが可能です。これにより、調査にかかる時間が大幅に短縮されるだけでなく、より深い洞察を得ることができるようになりました。重要な情報を見逃さず、調査の精度を信頼性が向上しました。
04実用化
概念実証の結果を踏まえて進むべき方向を定め、システム開発を行います。開発手法は、短い工程で設計・実装・試験のサイクルを繰り返すアジャイル方式を提案。従来型のウォーターフォール方式に比べて早い段階から動作画面の確認や機能レビューが可能となり、適宜改善できるため、OKRの早期達成につながります。
成果物
- 各種設計書
- 検証結果
- システム環境
- マニュアル
Sky株式会社の強み
スクラム開発によるスピーディーで高品質な提案型開発
弊社は、アジャイル開発の手法の一つで、コミュニケーションを重視して開発チームが一体となって取り組む「スクラム開発」を得意としています。全社的にスクラム開発に関する教育を実施しており、「スクラムマスター」を中心したスピーディーで高品質な提案型の開発が可能です。
実用化における開発事例
ユーザー専用のエージェント構築
ユーザー自身が専用のエージェントを構築することで、迅速かつ効果的な活用が可能となり、社内文書検索、議事録生成、部門専用チャット、社内データベースとの連携など、個別機能の開発が実現しました。その結果、利便性が向上し、利用量が約15%増加しました。
05定着化支援
システムは導入して終わりではありません。生成AIの利用率は一般的に、導入当初は高いものの少しずつ低下する傾向があるため、導入後もモニタリングや利用状況の可視化、動画や研修を通じた活用推進の取り組みを行うことが重要です。弊社ではOKRの達成度についても定期的に確認し、次に有効な施策を検討・提案します。
成果物
- モニタリングレポート
- 活用促進動画、研修
Sky株式会社の強み
システム活用の定着までを見据えた多角的な支援
弊社は生成AIの活用支援などの研修を得意とする企業とパートナーシップを組んでいるため、ご要望に応じて定着化に向けた施策を提案できます。また、弊社広報部による利活用促進動画の制作・提供も可能です。
定着化支援における開発事例
モニタリング
導入したシステムの利用状況を継続的に把握し、その結果を基に追加研修やシステム改善を検討します。
データ例
- 生成AIの利用状況を把握することで、業務効率の指標と生成AIの効果の相関観測が可能
- 生成AIの効果は定量的な計測が難しいため、相関関係から評価する方針が必要
事例紹介
マイクロソフト社パートナー企業としての実績
マイクロソフトソリューション パートナー
Sky株式会社は、マイクロソフト社のパートナープログラムにおいて、「Data & AI」「Digital & App Innovation」「Infrastructure」「Security」の4分野で、Microsoftソリューションパートナー認定を取得しています。これは、Microsoft製品に関する高い技術と実績があり、顧客のニーズに合ったサービスとソリューションを提供している企業だと認められた証といえます。
Microsoft Top Partner Engineer Award
「Microsoft Top Partner Engineer Award」は、日本マイクロソフト株式会社がパートナー企業の中で活躍するエンジニアを表彰するもので、Azure Apps&Infra、Azure Data&AI、Modern Work・Copilot、Business Applications、Securityの5カテゴリにおいて、案件の実績や先進性、マイクロソフトテクノロジーの社内普及活動などを審査する、日本独自のプログラムです。Sky株式会社には、「Microsoft Top Partner Engineer Award」を受賞した技術者が所属しており、高い技術力を持ってお客様の業務をサポートいたします。
Sky株式会社の社員3名が、日本マイクロソフト株式会社の「Microsoft Top Partner Engineer Award」を受賞しました