ソフトウェア評価/検証
テスト自動化「SATT」
ソフトウェア評価/検証
テスト自動化「SATT」

多様な自動化テストの実績をベースに、お客様のニーズに合わせた最適な自動テストをご提案します。

ソフトウェア開発において、ソフトウェアの品質管理は重要な課題となっています。この課題に対して、CI(継続的インテグレーション)ツールの導入、または導入の検討をされているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。
Skyでは、これまでにさまざまな業務で多くのテスト自動化ツールを使用してきた実績をベースに、お客様のニーズに合わせた最適な自動テストのご提案が可能です。自社開発のテスト自動化ツール「SATT(サット:Sky Automation Testing Tool)」を用いることで、CIツールとの連携を可能にし、お客様のソフトウェア品質管理の課題解決を支援。
自動テストによる効率化が求められるなか、その効果をさらに引き出すご提案をいたします。

SATT システム構成図

SATTの製品特長

「ヒューマンエラーの排除」や「繰り返しのテストに強い」といった自動化のメリットを保ちつつ、デメリットとされる「メンテナンスのしづらさ」をカバーする特長を有しています。

『キーワード駆動』によるテスト

操作対象となるアイテムの定義は日本語で行えます。一般的に自動テストを作成するためには専門的なプログラミング知識が必要ですが、SATTでは日本語で定義したアイテムとそのアイテムに対するアクションをパズルのように組み立てるだけでテストコードの自動生成が可能です。そのため、プログラミングに詳しくなくても、簡単に自動テストを作成することができます。

『インポート / エクスポート』機能

作成したテスト項目はExcel形式で出力できます。また作成済みの試験書を取り込むことで、過去のテスト項目を再利用できます。

その他特長

SATTには、テストの自動化を補助するさまざまな特長があります。

SATT導入のメリット

SATTは、テキスト入力やクリック、キー押下などの操作を自動的に行うことで、画面遷移・表示などの動作確認が行えるアプリケーションです。Selenium / Appiumといったテスト自動実行フレームワーク(OSS)を使用し、自動的にコードを生成・実行することで、テストの自動化を実現しています。

プログラム言語なしでテストコードを自動生成

SATTの利用には、高度なプログラミング経験は必要ありません。テストしたいアクションを選ぶだけで、面倒なテストコードの生成はSATTが自動的に行います。そのため、今までテストに参加できなかった方でも、簡単にテストに参加していただけます。

SATT テストコード自動生成

試験結果がNGのとき、スクリーンショットで状況の確認が可能

自動テストの結果でNGが出てしまった場合に、発生した状態をスクリーンショットとして取得・保存する機能も搭載しています。NGの発生状況をあとから確認できるため、夜間のテスト自動実行などに最適です。また、スクリーンショットは扱いやすいPNG形式のため、エビデンスとしてもそのまま利用していただけます。

SATT試験結果がNGのときスクリーンショットを保存

試験結果をExcel形式で出力

SATTのテスト結果はExcel形式で出力が可能です。ボタン一つで、テストの実行結果とテスト項目をまとめて出力することができます。出力したファイルには、表紙や、テストの実施率なども含まれているため、そのまま提出用の資料としてご利用いただくことも可能です。

SATT テスト結果をエクセル出力が可能

マルチプラットフォーム対応

SATTでは、以下の4種類のプラットフォームに対応しています。そのため、プラットフォームごとに検証ツールを切り替える必要がなく、SATT一つですべてのテストを実行できます。

  • Androidアプリケーション
  • iOSアプリケーション
  • Webアプリケーション※1
  • Windowsアプリケーション

※1 対応ブラウザは、Internet Explorer、Google Chrome、Firefoxです。

SATTマルチプラットフォームに対応

SATT独自のテスト自動化機能

画像比較による合否判断

SATTには画像認識を行う機能が搭載されています。対象の画面を、事前に準備した画像と比較し、SATTがテストの合否を判断します。テスト結果がNGだった場合には、SATTがNGの箇所を検知し、比較画像とどこが一致していないかを明示してくれます。

SATT 画像比較による合否判断

テストしたい部品の登録をサポート

テストを実行させるためには、事前に対象となる部品を登録する必要があります。SATTでは、実際の画面のキャプチャー画像上で部品の登録が行えます。表示された画像上で、テストしたい部品をクリックするだけで、登録が完了します。

SATT テストしたい部品をサポート

画面仕様書から全ての画面遷移試験を作成

特定のフォーマットに入力された画面仕様書を作成することで、SATTが画面遷移試験に必要な部品の登録、画面遷移試験の作成を自動で行います。画面遷移先が指定できることはもちろん、ポップアップ操作での画面遷移などにも対応しています。

SATT画面仕様書から全ての画面遷移試験を作成

マルチデバイスで同時に試験の実施が可能

SATTでは複数のデバイスを用いて同時に試験を行うことができます。例えば、「Androidアプリケーションから設定した情報がWebアプリにも反映されているかを確認したい」「Windowsアプリケーションで設定した情報がAndroidアプリケーションとiOSアプリケーションに反映されていることを確認したい」といった場合など、さまざまなデバイスの組み合わせで試験を行えます。

SATT マルチデバイスで複数台に操作可能

Sky独自の強み

日本語でのサポート対応

SATTの開発は日本国内で行っているため、お困りの際にも日本語での問い合わせが可能です。

弊社スタッフ(自動化エンジニア)によるサポート

導入支援サービス
「SATTを購入したが、何をすればいいかわからない」といったことがないよう、弊社スタッフ(自動化エンジニア)がお客様のPCの環境構築を行います。また、弊社スタッフがSATTの操作説明をさせていただくことも可能です。(「導入支援サービス」のご契約が必要です)
シナリオ作成サービス
「SATTを導入したが、シナリオの作成まで手が回らない」といった場合には、弊社スタッフがシナリオ作成をさせていただくことも可能です。弊社スタッフがお客様から自動試験を行いたい内容をお伺いして実際のシナリオを作成することで、スピーディに自動試験を実施いただくためのサポートをいたします。(「シナリオ作成サービス」のご契約が必要です)
  • SATTに関するお問い合わせ

    SATTに関するご依頼・ご質問は、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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