株式会社 日本経済新聞社様
事例01
日経電子版や紙面に掲載する記事や写真などを編集・管理するCMSと連携し、デジタルコンテンツとしての公開日時と紙面の掲載予定を「Broadcasting Schedule」として一括管理・可視化するシステムをクラウド(AWS)上に構築。デジタルと新聞の両面を見渡して制作・公開スケジュールを検討でき、Webやアプリ、メール、紙面特集など総合的なコンテンツ配信戦略を組み立てられる仕組みを実現しました。
事例02
日経電子版のアクセス状況を蓄積しているビッグデータから、記事のアクセス数推移や流入経路、読者の属性やSNSシェアなどの行動を抽出し、分析・可視化するWebシステムをクラウド(AWS)上で独自に構築。データや分析結果をリアルタイムに周辺システムに連携できるAPI機能も提供し、高度化するデジタルサービスの要件に対して、柔軟かつ迅速に配信内容を変更できる仕組みを実現しました。
事例03
日経電子版の記事や写真を編集するCMSと連携し、コンテンツに付与するメタ情報を一元管理する「トピック管理システム」をクラウド(AWS)上に構築。「新型コロナ」「メタバース」といったテーマや、オリンピックなどのイベント、筆者情報、ニュースの価値判断を表す「特ダネ」などの多岐にわたるメタ情報を、編集者が簡単に登録・修正できるようにしました。日経電子版では1日約1000本の記事が公開されており、記事をテーマやイベントごとで機動的に束ねることで、ユーザーが興味のあるコンテンツに出会いやすくなる仕組みを実現しました。
事例04
日本経済新聞のオンラインイベント・ライブ動画サイト「NIKKEI LIVE」の運営システムをクラウド(AWS)上に構築。ニュース解説やインタビューといったイベントのスケジュール・出演者情報などを管理します。既存サイト「日経イベント&セミナー」のデータを取り込み、カレンダーやキーワードなどでイベントを横断的に探せるAPIも開発しました。イベントには日経グループの共通アカウント「日経ID」で参加を申し込めるようにし、ユーザーは利用中のサービスからシームレスに、運営側にとってはユーザーの動向を精緻に把握できる仕組みを実現しました。
矢崎総業株式会社様
事例01
バス車内の乗車人数をリアルタイムに分析・可視化するためのデータ収集基盤、管理用Webシステムをクラウド(AWS)上に構築。AIによる解析結果をリアルタイムに外部システムに連携する機能を提供し、業務量に応じてリソース調整を自動化させる仕組みを実現しました。
三菱地所株式会社様
事例01
重要な業務指標における、エリアを包括する商業施設のポイントプログラムの中で利用するスマートフォン向け ポイントカードアプリや店舗に設置されたポイント付与端末、複数のポイント管理システム(AWS)の開発を全領域に渡って担当。 他システムとポイント情報を連携するAPIやキャンペーン等の配信コンテンツを設計・管理するWebシステムも開発し、併せて運用も支援しています。 本システムは10万人以上の一般コンシューマーを対象にしたサービスであり24時間365日の稼働が必要なため、冗長化の考慮やピーク時の大量アクセスを考慮した負荷分散を実施しています。
コニカミノルタ株式会社様
事例01
ソリューションの開発者向けに必要な情報やコンテンツを提供する会員制Webサイトをクラウド(AWS)上に構築。資料や動画などのコンテンツをプライベートに提供するアプリケーション開発、およびインフラ構築をすべて担当。コンテンツの追加 / 変更を容易にできる作りにしたことで、最新のコンテンツを手軽に発信できる仕組みを実現しました。
事例02
AIによる画像認識を試すことができるWebサイトをクラウド(AWS)上に構築。外部のAIサーバから受け取った画像認識結果を画面上に表示するアプリケーション開発、およびインフラ構築をすべて担当。サーバーレスアーキテクチャにより運用 / 保守コストを抑えるとともに、CI / CDの導入でリリースにかかるコストを削減できる仕組みを実現しました。