「自動化」が企業の「成長エンジン」に――
変化の時代を勝ち抜く、持続可能な成長を支援
「Workato」は、組織のDXを推進し、変化するビジネス環境への対応力を最大化するAIエージェント統合プラットフォームです。
Sky株式会社は、Workato株式会社の公式パートナーとして連携ソリューションをご提供。お客様の事業戦略に寄り添い、利益に直結する事業プロセスの設計からシステムの実装、そして持続可能な成長の実現まで、責任を持って伴走支援いたします。
Workatoとは
Workatoは、さまざまなSaaS / クラウドサービス同士・オンプレミスをつなぎ、生成AI / LLMとワークフローによる業務プロセス自動化を簡単に実現するiPaaS(Integration Platform as a Service)です。オンプレミス・クラウドを問わず、複数のシステム間の複雑な業務フローもローコードやバイブコーディングで簡単に自動化できます。「AIの判断」を組み込んだ柔軟なワークフローの簡単な構築と、大企業での利用にも耐えうる信頼性、正確性、ガバナンスを兼ね備えていることが、Workatoの最大の特長です。
Workatoの特長
特長 01
オールインワンプラットフォーム
企業のあらゆる「データ」や「業務プロセス」、そして「人」を連携させ、組織全体の自動化を設計・実行・管理する統合プラットフォームです。さまざまなアプリケーションを連携させ、SlackやMicrosoft Teamsなど、1つのツールの画面上で業務を完結できるようにし、効率化を図ります。
特長 02
多数のツールと連携可能なレシピ型iPaaS
SalesforceやSlackなど、1,000種類以上のアプリケーションと連携が可能です。「レシピ」と呼ばれる自動化されたワークフローがあらかじめ多数用意されており、業務の自動化を手軽に始められます。また、ノーコード / ローコードでワークフローのカスタマイズも簡単に行えます。
特長 03
エンタープライズ向けGRC
SOC 2 Type 2、ISO 27001、GDPRに準拠したセキュリティを提供します。API連携によるアプリケーション間の通信は暗号化されるほか、データマスキング機能によってデータ入出力の履歴を隠し、管理者でも閲覧できなくすることでプライバシーを保護。「ガバナンス(Governance)」「リスク管理(Risk management)」「コンプライアンス(Compliance)」への対応を支援します。
特長 04
エンタープライズMCP
特定の業務を自動化するのに特化したAIエージェント・Workato Genieを提供します。また、エンタープライズMCP(Model Context Protocol)により、AIと企業システムをシームレスに接続。プログラミングの知識がなくてもAIエージェントを作成・展開・管理できる直感的なインターフェイスで、自社のニーズに合わせたカスタマイズが可能です。
特長 05
VUA
Verified User Access(VUA)と呼ばれる独自の仕組みで、ログインしたユーザーの認証情報を基に、許可された権限の範囲内でのみMCPやAIが処理を実行します。実行ユーザーを明確にし、権限を適切に制限することで、監査性の向上とコンプライアンスリスクの軽減につなげられます。
特長 06
iPaaS部門で高い評価を獲得
Workato株式会社は、Gartner社がiPaaS市場の主要ベンダーを比較・評価する2026年度のGartner® Magic Quadrant™ for iPaaS※において、企業としての実行能力とビジョンの完全性を高く評価され、8年連続で「リーダー」に選出されています。
- Gartner® Magic Quadrant™ for iPaaS :IT分野におけるリサーチやアドバイザリーサービスを提供するGartner社が、iPaaS市場におけるベンダーの競争力を評価するレポート。「実行能力」と「ビジョンの完全性(企業の戦略や計画が市場のニーズにどれだけ適合しているか)」の2つの軸で、ベンダーを「リーダー」「チャレンジャー」「ビジョナリー」「ニッチプレーヤー」の4つに分類する。
Sky株式会社 × Workatoソリューションのご紹介
SKYPCE × Workato
営業名刺管理サービス「SKYPCE」、Workato、Microsoft Dynamics 365 Salesの連携で、営業活動の効率化と成果の最大化を支援します。SKYPCE上のデータをWorkatoに自動で同期することで、手入力する手間を省き、正確性も向上。リアルタイムでのデータ更新で、最新の顧客情報を常に共有できるため、ビジネスチャンスを逃さず、素早いアプローチにつなげられます。
セキュリティ強化
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」とWorkatoを組み合わせることで、セキュリティレベルの向上を実現。SKYSEA Client Viewが脅威を検知し、Workatoが自動で初動対応を行うなど、インシデントへのスピーディーな対処を可能にします。セキュリティ担当者は、インシデントの高度な分析など、より専門性の高い業務に専念できます。
多種多様なユースケース対応
Sky株式会社は、OutSystemsやintra-martを活用したローコード開発、AWS(Amazon Web Services)やMicrosoft Azureを活用したクラウド開発に関する豊富な実績があり、さまざまなユースケースに対応可能です。Workatoが連携可能な多数のツールを組み合わせることで、お客様のあらゆるニーズにお応えします。
Workatoソリューションに関するお問い合わせはこちら。
お問い合わせWorkato連携ユースケース
ケース01営業名刺管理サービス「SKYPCE」 × Workato × CRMで顧客情報を一元化し、営業活動の成果を最大化
| 新規顧客情報の登録 | 営業担当者が新規顧客と接触し、顧客情報を取得。SKYPCEで名刺を読み取り、顧客情報を手間なくデータ化します。 |
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| 自動でデータ同期 | SKYPCEに登録された顧客情報は、Workatoを通じて自動的にMicrosoft Dynamics 365 SalesなどのCRMと同期。顧客情報がリアルタイムで反映され、入力の二度手間を省きます。 |
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| フォローアップタスクの自動生成 | 新規顧客情報が登録されたタイミングで、Workatoがフォローアップタスクを自動生成。「初回アポイント」や「お礼メール送信」といったタスクが営業担当者に自動で割り当てられます。 |
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| フォローアップの実施と報告 | 営業担当者は通知されたタスクに基づいて顧客へのフォローアップを実施し、Microsoft Dynamics 365 Salesに結果(商談状況など)を入力します。 |
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| 関連部署への自動通知 | フォローアップの結果が入力されたタイミングで、生産管理部門や経理部門など、関連部署の担当者にWorkatoがチャットツールを通じて自動で通知します。 |
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| 営業活動の成果を可視化 | 営業担当者や営業マネージャーは、CRM上に蓄積された最新の活動データを基に、リアルタイムで営業成果を可視化し、次の戦略立案を行うことが可能です。 |
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社員が交換した名刺をスキャナーやスマートフォンでデータ化し、組織全体で管理・共有することで営業活動の効率化を支援する名刺管理サービスです。
ケース02セキュリティ運用を自動化し、スピーディーなインシデント対応を支援
| 不正アクセスの検知 | SKYSEA Client Viewが社内ネットワークへのアクセスを常時監視。「深夜の大量アクセス」や「通常業務ではアクセスしないサーバーへの接続」など、不正アクセスの兆候をリアルタイムで検知します。 |
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| Workatoへのアラート通知 | アラートを受け取ったWorkatoが、あらかじめ定義されたワークフローに基づき、複数のシステムにまたがる初動対応を自動で実行します。
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| 関係者への状況報告 | Workatoが、実行した対策内容(「IP xxx.xxx をブロックしました」など)をチャットツール(Microsoft Teams / Slackなど)を通じてセキュリティ担当者へ即時通知。担当者は状況を素早く正確に把握できます。 |
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| フォレンジックデータの収集 | SKYSEA Client Viewが、インシデントの分析に必要なログ(フォレンジックデータ)を自動で収集し、管理します。 |
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| インシデントレポートの生成 | WorkatoがSKYSEA Client Viewとの連携で得たインシデントの詳細な情報と、自らが実行した対策内容を自動でレポートにまとめ、セキュリティ担当者にメールで送付します。 |
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| 担当者による分析と本格対応 | セキュリティ担当者は、Workatoから送付されたレポートとSKYSEA Client Viewに保全されたフォレンジックデータに基づき、迅速かつ的確な原因分析と本格的なインシデント対応に着手します。 |
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| AIによる改善提案 | 将来的には、蓄積されたインシデントデータを基に、WorkatoのAI機能がインシデントの原因分析やセキュリティ対策の強化、システムの改善点の提案を自動で行うことも可能になります。 |
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企業・組織が所有するPC・サーバーなどのIT資産を一元管理し、IT運用の効率化や情報漏洩対策の強化を支援するソフトウェアです。
ケース03AI × Workatoによる、次世代型社内ヘルプデスクの実現
| 問い合わせの自動検知と初期解析 | 社員からの問い合わせ内容を、社内チャットツール(Microsoft Teams / Slackなど)の専用チャネルで自動検知。WorkatoがAIに問い合わせ内容の意図解釈と分析を指示します。 |
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| AIによる自己解決プランの策定 | AIが問い合わせ内容を分析し、「PCの動作が遅い」「パスワードをリセットしたい」といった社員の課題を特定。自己解決に必要な情報(PCのスペック、利用しているアプリケーション、類似する過去の問い合わせ履歴など)を整理します。 |
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| WorkatoによるIT管理システムとの連携 | AIの指示に基づき、Workatoが複数のシステム(資産管理ツールやナレッジベースなど)から必要な情報を横断的に収集。この際、ユーザー権限も考慮し、情報をセキュアに扱います。 |
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| AIによるパーソナライズされた一次回答の提示 | Workatoが収集した正確な情報(個人のPC環境やユーザー権限など)に基づき、AIが各社員の状況に適した具体的な解決方法やマニュアルを、図やリンク付きでわかりやすく提示します。 |
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| 自己解決が困難な場合のチケット自動作成 | AIによる一次回答で社員が問題を自己解決できなかった場合、AIはここまでの全情報(ユーザー環境、試した手順、対話履歴など)を付与したチケットをITSMツールに自動で起票します。 |
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| 担当者による高度な二次対応 | ITSMツールに起票されたチケットを受け取った担当者は、Aiが整理した正確な情報に基づき、問題の本質な調査に素早く着手できます。社員に再び状況確認を行う手間を省き、問題解決をスムーズにします。 |
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| 社員への解決完了通知 | 担当者が問題を解決すると、Workatoが結果を社員にメールやチャットで自動通知。一連のプロセスをクローズします。 |
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ケース04社員入社時のシステム設定や権限付与を統制
| 人事システムとの入社情報連携 | 新入社員の情報(所属部署や役職など)が人事システムに登録されると、そのタイミングでWorkatoが各種対応を自動で開始します。 |
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| ID管理基盤でのアカウント作成 | WorkatoがID管理基盤(Oktaなど)と連携し、新入社員の共通IDを発行。どのデータへのアクセスを許可するのか、役職や部署に応じて正確に権限を付与します。 |
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| 業務アプリケーションのアカウント一括作成 | ID作成と連動し、メールやチャットツール、経費精算システムなど、業務に必要なすべてのシステムのアカウントをWorkatoが各システムのAPI経由で一括作成します。 |
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| セキュリティ基準を満たしたデバイスの準備 | PCのキッティングシステムと連携し、ウイルス対策ソフトウェアの導入や、社内ネットワークへの安全な接続設定が完了した状態のデバイスを準備するよう、関連部署へ自動で指示を通知します。 |
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| ウエルカム通知と初期案内 | すべてのアカウントを発行し初期設定が完了すると、Workatoが新入社員の個人メールアドレス宛てに初期パスワードの設定手順や社内ポータルサイトの案内を自動で送信します。 |
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| アカウント発行履歴の監査ログ保存 | 「いつ、誰の指示で、どのシステムに、どのような権限が付与されたか」という一連の設定履歴を、後から改ざんできない監査ログとしてWorkato上にセキュアに保管します。 |
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関連ソリューション
コンサルティングやマネジメント、構築、活用支援など、さまざまなフェーズでお客様のデータ活用をご支援します。
独立系システムインテグレーターの強みを生かし、多種多様な実績に基づいた提案で、最適なERPソリューションを提供します。
大規模システムの開発者向けローコード開発プラットフォームである「OutSystems」のライセンス販売から、導入・コンサルティング・開発まで、幅広いソリューションを提供します。
ワークフロー、ポータル、BPM、Webアプリケーション開発など多彩な機能を備えた統合プラットフォームである「intra-mart」を活用し、業務プロセスの改善・標準化を支援します。