皆さん、こんにちは。今回は、Sky株式会社の福利厚生制度を利用してオプション検診を受診した体験談と、検査でわかった身体の変化やそれをきっかけに健康を維持することの大切さについてご紹介します。
健康診断のオプション検診・婦人科検診
先日、Sky株式会社の福利厚生制度を利用し、健康診断のオプション検診・婦人科検診を受診しました。
Sky株式会社では「従業員満足があってこそ、顧客満足につながる」という考えのもと、毎年全員が受診する健康診断で追加の血液検査項目や、オプション検診・婦人科検診にかかる費用を補助しています。
私もこの制度を活用し、先日以下のオプション検診を受診しました。
- 甲状腺機能検査
- インスリン抵抗性検査
- 胃がんリスク検査
- 骨粗しょう症検査
- 子宮頸がん検診
- 乳がん検診
産後は、ホルモンバランスの変化などで骨密度が低下すると聞いていたため、骨粗しょう症検査を受診。
以下の結果となりました。
- 同性の20~44歳の人と比較して75.2%
- 同性の同年齢の人と比較して76.1%
骨密度が同性・同年齢の平均値と比較して、約76%であることがわかりました。
骨密度が低いと将来の骨折のリスクにもつながるため、早速改善を目指して食事内容を工夫するなど対策を始めました。
健康を維持できる制度
普段なら「費用がかかるから…」と、気になっていても受診していなかったかもしれません。会社の補助制度があったおかげで検査を受ける心理的なハードルが大きく下がりました。
働くことができるのも心身の健康があってこそですので、自身の健康状態を正しく把握し、今後の健康維持に努めていきたいです。
Sky株式会社の「安全衛生健康管理について」は、Webサイトや過去の記事でもご紹介しています。ぜひご覧ください。

