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クライアント運用管理ソフトウェア

「SKYSEA Client View Ver.2」を発売

2007年7月4日
Sky株式会社

ソフトウェア開発会社のSky株式会社は、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View Ver.2」(スカイシー クライアント ビュー バージョン2)を開発、2007年7月2日から販売を開始いたしました。

「SKYSEA Client View Ver.2」は、情報セキュリティポリシーの運用を支援します。

今回のバージョンアップでは、新機能を搭載し今までの機能を強化しました。

「SKYSEA Client View Ver.2」の概要

情報漏えいが社会問題となる今、情報資産を守るために必要なのは、クライアントPCが情報セキュリティポリシーの管理策に基づいて、適切に運用されているかを確認し、問題があれば即座に指導・対策のとれるシステムです。そこで当社は、情報セキュリティポリシーの管理策に『使いやすさ』と『見える仕組み』で運用を支援できるクライアント運用管理ソフトウェアを開発いたしました。

情報セキュリティに必要なアラート(注意表示)、ログ管理、端末機制限・制御、資産管理などの機能を標準装備しているので、初めから包括的な対策が実現できます。サーバなしでの運用も可能なので、初期費用を抑えた段階的なセキュリティ対策が可能です。

※詳細は専用Webサイトにてご確認ください。
http://www.skyseaclientview.net/

「SKYSEA Client View Ver.2」の新機能

1.ログ解析機能
「ログだけ見ても、具体的に何が問題なのか・・・」グラフ化したログの収集結果をExcelに出力し、確認することが可能です。たとえば、クライアントPCの稼働時間をグラフ化することにより、タイムカードなどではなく、本当の残業時間を知ることができるため、組織の「見える化」を支援します。
2.アラート(注意表示)のポップアップ通知機能
「なぜ、この操作がいけなかったのか・・・」操作した本人にアラート(注意表示)を伝えることで、ユーザの意識向上を図ります。また、同時に管理者のデスクトップにも通知されるので、素早く適切な対応ができます。
3.ソフトウェア配布機能
ソフトウェアのバージョンアップなど「複数のクライアントPCへインストールが面倒・・・」などの課題に対して、複数のクライアントPCへまとめてインストールできる機能を実装いたしました。システム管理者の作業負荷を軽減できます。

そのほか、印刷物取り忘れ警告機能の追加、ファイル追跡機能の強化、資産管理機能もさらに充実しております。

「SKYSEA Client View Ver.2」の主な特長

1.簡単に使える操作画面
「SKYSEA Client View」は、設定から運用までシームレスに操作できるインターフェースです。
情報セキュリティポリシーの適正な運用が求められる中で、本当に使いやすいクライアント運用管理ソフトウェアを追求しました。
2.だれでも直感的に操作可能!
利用シーンを想定してアイコンを分類、タブで切り替え可能にすることで、大きなアイコンとすっきりとしたレイアウトを実現いたしました。機能名も一目瞭然で、多機能で使いやすい、直感的な操作を可能にしています。
3.簡単設定で運用準備がすぐに完了!
「SKYSEA Client View」の設定画面は、1設定1ウィンドウ。分岐点を少なくすることで、操作の手順に迷いません。設定には、できるだけ選択項目を採用し、複雑な設定項目を直接入力する手間を省略しています。
4.インストールが簡単
導入ステップがシンプルでインストール作業が簡単です。
「通常インストール」および各クライアントPCへの「簡単インストール」と、便利な2種類のインストール方法があります。
通常インストール:
インストールCDを使ってインストールする方法です。
環境の構築に必要な各ソフトウェアのインストールに関する詳細が下部に表示されますので、わかりやすく速やかに導入できます。
簡単インストール:
グループの情報が設定済みのインストーラを作成できます。
このグループ情報付きインストーラを使ってインストールすることで、それぞれのクライアントPCでグループ情報を設定する手間が省けます。

SKYSEA Client View Ver.2」の主な用途

1.クライアントPCの運用管理
セキュリティ事故の検証や不適切操作の検知に不可欠なログを確実に収集・保存し、膨大なログから確認したいログをスピーディーに解析することができます。また、リアルタイムに不適切操作をアラームで通知したり、クライアントPCの画面を録画することができるので、ファイルの流入流出経路を簡単に特定できます。
2.情報漏えいの防止
Winnyなどのファイル共有ソフトウェアの利用など、あらかじめ禁止事項を設定することで、起動を検知し自動的に強制終了させることができ、情報漏えいの防止を強化できます。離れた場所にある管理機から、複数のクライアントPCの一斉操作が可能です。定型操作やメンテナンスツールとして活用すれば、管理者側の作業負担を軽減できます。
3.資産管理台帳の作成
クライアントPCのメモリやCPUなどの構成、インストールしているソフトウェア情報など、資産情報を自動収集しCSVファイル形式でエクスポートすることができます。Excelで編集ができるので、自社にあった資産管理台帳の作成が可能です。

販売体制

「SKYSEA Client View Ver.2」は、官公庁、自治体、民間企業、団体などを主な対象として、全国の販売代理店を通じてソフトウェアの販売を行います。

商品Webサイト

詳細は専用Webサイトにてご確認ください。
http://www.skyseaclientview.net/

なお、今回の発売にあたり、品質確保のためにカタログやWebサイトなどで、
お知らせしている一部機能の搭載を見送ることになりました。

<今回搭載が見送られる機能>
「外部記憶媒体制限」における、「外部記憶媒体の書き込み禁止」設定

今回の変更により、お客様にはご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

掲載されている情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。