Sky株式会社の大阪本社が、JR大阪駅直結のJPタワー大阪へ移転しました。本記事では、什器も仕切りもない空間から、社員が働きやすくデザイン性の高い、新たな働き方にフィットする設備を取り入れたレイアウト作成の裏側をお届けします。(管理部 業務管理課)
2026年6月1日、Sky株式会社の大阪本社が「JPタワー大阪」へ移転しました!
今回の移転において、私たち業務管理課は、より働きやすい環境づくりを目指し、新オフィスのレイアウト検討などを担当いたしました。
新しいオフィスビルの引き渡し直後、初めて足を踏み入れたオフィススペースには什器も仕切りも一切ない状態でした。
このまっさらな空間に、これからの多様な働き方に適したレイアウトをどのように設計していくか、すべてはそこからのスタートでした。

オフィスのレイアウト作成にあたっては、これまでの基準にとらわれず、実用性とデザイン性を両立させた空間づくりを目指しました。
具体的には、集中して作業ができる1人用の防音ブースや、社員同士のコミュニケーションを活発化させるためのファミレスのようなソファ席など、これまで社内で取り入れてこなかった設備を新たに導入しています。


また、新しいオフィスはアクセスが良好なだけでなく、大阪の街並みを一望できる眺望を備えています。
働きやすいオフィスで社員一丸となって、これまで以上に価値のある製品・サービスの提供を目指してまいります。

長期にわたる準備期間を経て、新オフィスは無事に完成いたしました。
完成後のオフィス内の様子や詳細につきましては、改めてご紹介いたします。

