皆さんこんにちは! 私は新卒入社2年目の社員です。この記事では、私がまだ入社してまだ4か月の新入社員だった頃に部署や年次の垣根を越えて交流を深めるための「社内サークル」を立ち上げた体験談をご紹介します。立ち上げ時の不安や、実際に募集した際の社内の反響、メンバー同士の助け合いによって得られた“横のつながり”や働く上での安心感について、等身大の視点でお伝えします。
社内サークル活動とは?
Sky株式会社には、社員同士の交流をサポートするための「サークル活動」という制度があります。共通の趣味を持つ社員が、部署や年次の垣根を越えて、趣味を通じて交流を深めることができます。
サークルを立ち上げたきっかけ
私がサークルを立ち上げたのは、入社して4か月がたった頃です。少しずつSky株式会社の一員としての生活に慣れてきましたが、部署以外の人とのつながりはまだ少なく、「趣味の合う社員の方々ともっと話してみたい」と感じていました。
そんなとき、同じ部署の共通の趣味を持つ先輩から「社内サークルを立ち上げてみたら?」と提案されました。
不安を乗り越えてメンバー募集へ
サークルの立ち上げを決心したものの、その頃の私はまだ入社したばかりの新人です。「幹事なんて務まるだろうか」「そもそも参加したいと思ってくれる人はいるだろうか」と、不安な気持ちもありました。
しかし、思い切って社内でメンバーを募集してみると、想像以上の反響がありました。 結果的にはたくさんの社員の方が参加してくださり、あっという間にサークル発足の運びとなりました。
現在の活動と、幹事を通じて得られたこと
現在は月に1回程度、サークル活動を実施しています! 業務とサークル幹事の両立を大変に感じることもありますが、メンバーの方々が積極的に助けてくださり、楽しみながら幹事としての役割を務められています。
新人であっても、サークルを通じて部署を越えた“横のつながり”をつくることができ、働く上での安心感にもつながっていると感じた出来事でした。2年目になり業務も一層チャレンジをしながら、これからも積極的にサークル活動を行い、さらに交流を深めたいと思います!

