【管理部​ 業務管理課】コミュニケーション自販機自販機設置の​裏側!

【管理部 業務管理課】コミュニケーション自販機自販機設置の裏側!

Sky株式会社では、社員のコミュニケーション活性化と従業員満足度向上を目的に「コミュニケーション自販機」を各拠点に設置しています。本記事では、単に自販機を置くだけではない、業務管理課が担当する設置場所の選定から安全対策、ビル管理会社との連携まで、自販機設置の裏側にあるプロセスをご紹介します。(管理本部 管理部 業務管理課)


コミュニケーション向上の​ため、​社長の​おごり​自販機を​設置

Sky株式会社では、従業員満足度(ES)向上と社内コミュニケーションの活性化を図る施策の一つとして、「コミュニケーション自販機」を設置しています。

今回は自動販売機が実際に社内に設置されるまで、担当する業務管理課がどのようなプロセスを経ているのか、その裏側をご紹介します。

設置場所の​検討

「コミュニケーションの活性化」という目的を果たすため、設置場所の選定は非常に重要なポイントです。単に空いているスペースに設置するのではなく、社員同士の交流を促す「リフレッシュエリア」の近辺を基本としています。

勤務時間中に休憩できるスペースであるリフレッシュエリアの近くに自動販売機を設置することで、以下のようなメリットが生まれます。

  • 休憩の合間に気軽に立ち寄ることができる
  • 部署の垣根を越えて人が集まりやすく、会話のきっかけになる

具体的な設置場所については、各拠点の社員にヒアリングを行い、最適な位置になるよう調整を重ねました。

Sky株式会社の福利厚生については、以下の記事もぜひご覧ください。

設置工事の​依頼と​安全対策

設置場所が決定した後は、実際の設置工事へと進みます。自動販売機の稼働に必要な電気工事や、機器の搬入作業を専門の業者へ依頼します。

また、自動販売機本体は重量があるため、地震等の災害時に転倒するリスクが伴います。
社員の安全を確保するため、床にしっかりと固定する転倒防止対策を徹底して行っています。

入居ビルへの​確認と​承認

オフィスビル内に機器を設置する際は、各拠点のビル管理規則にのっとり、事前の承認を得る必要があります。

具体的には、自動販売機の重量や寸法、設置予定場所などの詳細な情報をビル管理会社へ共有し、問題がないか確認と承認を得た上で、初めて設置作業に着手することができます。

まとめ

社内に1台の自動販売機を設置するまでには、「各拠点の要望をヒアリングする」「社員の安全を確保する」「業者やビル管理会社と適切に連携する」といった多くの見えない工程が存在します。

本記事を通じて、業務管理課の取り組みや、Sky株式会社の職場環境づくりについて少しでも知っていただければ幸いです。
今後も、社員の皆さんが快適かつ安全に利用できる社内設備の整備に取り組んでまいります。

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