皆さん、こんにちは。私は管理本部 管理部 総務課に所属しています。今回は、男性の育児休業についてご紹介します。Sky株式会社では、男性社員も積極的に育児休業を取得しており、2022年から2024年にかけて取得率が大幅に向上。職種に関わらず多くの社員が利用しています。
Sky株式会社の育児休業について
Sky株式会社では、女性社員はもちろん、男性社員も多く育児休業を取得しています。
2022年~2024年の男性社員の取得状況
| 2022年 | 2023年 | 2024年 | |
|---|---|---|---|
| 育児休業取得率(出生時育児休業含む) | 35% | 63.4% | 79.3% |
| 育児休業等および育児目的休暇※取得率 | 86% | 98.9% | 99.1% |
| 育児休業平均取得日数 | 111日 | 129日 | 119日 |
育児目的休暇 : 配偶者が出産する場合、2日以内の特別休暇が取得できます。
ご覧のとおり、年々男性社員の育児休業取得率が増加しており、平均取得日数は100日以上です!
開発・営業・事務など職種もさまざまですが、どの職種の方でも育児休業もしくは育児目的休暇を取得いただいています。
その他の制度
出産祝金
Sky株式会社では、出産祝金として第1子:300,000円、第2子:500,000円、第3子以降:1,000,000円を支給しています(Sky株式会社に入社後出生した子を第1子とみなし、その後出生した子について順番に第2子、第3子とみなします)。経済的な不安を軽減し、子どもを迎えることへの期待や楽しみを一層大きくしてくれる制度です。
まとめ
社員の方がより働きやすい環境を整えるため、総務課として育児休業が取得しやすくなるよう推奨していきたいと考えています。

