皆さん、こんにちは。Sky株式会社では多様な働き方ができる制度が整っており、私は産休~育休を経て職場復帰、現在は短時間勤務制度を活用しながら仕事と育児の両立をしております。今回は復帰後の感想と、復帰後に活用できる制度についてお伝えできればと思います。
復帰後の不安と仲間の支え
復帰後の一番の不安はやはりブランクを取り戻せるかということでした。休んでいる期間に新商品のリリース、システムの改修、メンバーの入れ替え、体制変更など多くの変化があり、それらを習得・把握することは正直大変な部分もありましたが、いつも周りのメンバーが丁寧にフォローしてくださるおかげで当初持っていた不安な気持ちはなくなり、現在は前向きに楽しく仕事に取り組めております。
周りには同様に時短勤務で働いている同僚が多くいるので、一緒にランチを食べたり情報交換できることが非常に心強く、周りの環境にも恵まれているなと感じています。そしてなにより、仕事をすること、社会とのつながりを感じられること、大人と会話ができること、これらすべてが楽しく、育休中とはまた違った充実感を覚えています。
復帰後に活用できるサポート制度(2025年12月時点)
Sky株式会社には、復帰後も活用できるサポート制度があります! いくつかご紹介させてください。
短時間勤務(時短勤務) / 時差出勤
小学校6年生の年度末までの子どもを養育する従業員は、短時間勤務(4時間~7時間30分)や時差出勤をすることができます。 ※国の制度では3歳未満までの子どもが対象ですが、Sky株式会社ではES(従業員満足度)向上のため、小学校6年生の年度末までとしています。
看護等休暇
小学校3年生の年度末までの子どもを養育する従業員は、年次有給休暇とは別に、以下の看護等休暇を取得できます。
- 病気・けがをした子どもの看護のため
- 子どもに予防接種や健康診断を受けさせるため
- 感染症に伴う学級閉鎖等になった子どものお世話のため
- 子どもの入園(入学)式、卒園式への参加のため
子どもが1人の場合は1年間につき5日、2人以上の場合は10日を限度として子どもの看護等休暇を取得することができます(5日目までは通常の賃金を支給)。
学校行事休暇
小学校6年生の年度末までの子を養育する従業員は、運動会や三者面談等の学校行事に参加するために、年次有給休暇とは別に、1年間につき2日を上限として学校行事休暇を取得することができます(こちらは無給です)。
いかがでしたでしょうか。このように子育てしながらでも仕事との両立がしやすい制度がたくさん整っております。会社の制度や周りのメンバーに感謝しながら、今後も効率良く仕事できるよう精進していきたいと思います。

