セキュリティ・脆弱性について

Sky株式会社

【重要】権限昇格の脆弱性に関する注意喚起(CVE-2020-5617)

平素より、当サイトをご利用いただきありがとうございます。
弊社商品「SKYSEA Client View」の一部バージョンがインストールされている端末に関して「権限昇格の脆弱性」が確認されました。
この脆弱性を悪用された場合には、コンピューター上のシステム権限で任意のコードを実行される可能性がございます。
本脆弱性の対策として、保守契約ユーザー用Webサイトにて、修正モジュールの提供を行っております。
お手数をおかけいたしますが、ご適用いただくようお願いいたします。
なお、外部からリモート実行されるような問題ではありません。また、本脆弱性を突いた攻撃の報告も現時点では、弊社に入っておりません。

影響を受けるプログラムの詳細は以下のとおりです。

CVE識別番号(CVE-ID)

CVE-2020-5617

製品

SKYSEA Client View

対象バージョン

Ver.12.200.12n~15.210.05f

対象プログラム
  • マスターサーバー(グローバルマスターサーバー、セカンダリサーバーを含む)
  • 管理機
  • 端末機
  • スタンドアロン端末機

※いずれもWindows OSが対象です。

CVSS 3.0スコア

7.8

修正モジュールについては、以下の保守契約ユーザー用Webサイトより提供しております。

保守契約ユーザー用Webサイト
https://sp.skyseaclientview.net/topics/detail_2092.html
※ログインには、ユーザーIDとパスワードが必要です。

また、本件に関するFAQは以下をご覧ください。

脆弱性(CVE-2020-5617)に関するFAQ
https://sp.skyseaclientview.net/faq/detail_875.html
※ログインには、ユーザーIDとパスワードが必要です。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。