皆さんこんにちは。私はSky株式会社でインストラクターをしています。 これまでのブログで、インストラクター課の業務内容や主な業務である研修に関する発信をしてきました。今回は、私たちインストラクターが担当商品の研修ができるようになるまでにどのようなことを実施しているのか、独り立ちまでの過程についてご紹介します。(ICTソリューション事業本部 カスタマーサポート部 インストラクター課)
1. 自社商品について理解する
基本操作の習得
まずは、操作テキストを見たり、実際にデモ環境を触ってみながら、機能や操作方法などを整理していきます。
独自の社内ツール「Skyなう」には、先輩社員が過去に学習した内容もたくさん投稿されているので、それらも参考にしながら基本操作を習得していきます。
先輩社員からの操作レクチャー
先輩社員から直接レクチャーを受け、疑問点を解消しながら理解につなげていく取り組みも行っています。
Sky株式会社には、わからないことがあれば上司や先輩社員にすぐに質問でき、相談しやすい環境が整っています。
2. 自社商品の魅力を伝える練習
実際に話しながら自己トレーニング
大まかな研修の流れやポイントを確認の上、「どうすればよりわかりやすく説明できるか」「実際の画面と話す内容がリンクしているか」など、自分で確認しながらシナリオを組み立てていきます。
先輩社員との研修ロールプレ-イング
実際の研修と同じような環境で操作説明を行い、先輩社員からチェックを受けます。
対応経験が豊富な先輩社員からアドバイスを受けながら、自分の対応をブラッシュアップしていきます。
3. 先輩社員の研修対応に同席
1、2と並行して、実際の研修にも同行し、受講者の様子や先輩社員の対応を間近で見学します。
「こういう伝え方をすると受講者がたくさんうなずいていた」「こういう活用シーンの話をすると反応が良かった!」など、体感しながら学ぶと同時に、商品やお客様先によっては、研修中、操作に迷っている受講者の操作フォローの役割を担当することもあります。
4. 研修対応デビュー
社内でのロールプレ-イングでOKが出たら、メイン講師として、初回対応に臨みます。
初回は先輩社員も同席してくれるので、もし現地で不安なことがあっても、先輩が支えてくれます。
研修対応を終えたら、初めのうちは先輩社員と一緒に振り返りを行い、改善を繰り返しながらクオリティ-アップに努めています。
もちろん独り立ちした後も、商品の新機能や最新の活用事例に関する情報収集、チーム内での共有などは欠かさず行い、チーム全体で対応スキルを磨き続けています。
まとめ
インストラクターが担当商品の研修ができるまでの過程についてご紹介しました。
今後も、皆さまに「Sky株式会社のインストラクターに研修をお願いして良かった!」と思っていただけるような、顧客満足度の高い対応を心がけてまいります。

