福岡支社増床工事に​おける​「働く​メンバー視点」の​空間づくり

福岡支社増床工事における「働くメンバー視点」の空間づくり

皆さん、こんにちは! 今回は、メンバーの増員と事業拡大が続く福岡支社にて、今年の3月に実施したオフィスの増床工事についてご紹介します。このプロジェクトは、私にとって初めて主担当として最初から最後までやり切った、非常に思い出深い工事となりました。(管理部 業務管理課)


プロジェクトで​意識した​「2つの​工夫」

限られたスケジュールの中でプロジェクトを進行するに当たり、私たちは働くメンバーの快適性を最優先に考え、以下の2つのポイントを重視して取り組みました。

  1. 働くメンバーの視点に立った空間づくり
    業務中の動線を考慮した執務スペースの改善や、気軽に雑談を交わしてリフレッシュできるコーナーの設置など、メンバーが快適に過ごせる環境づくりを行いました。

  2. 周囲との緊密な連携
    初めて主担当を務めるプロジェクトであったため、1人で抱え込まず、先輩や上司、他部署のメンバー、そして施工会社の方々とこまめなすり合わせを徹底し、意思疎通を図りました。

工事完了を​迎えて​:メンバーから​寄せられた​喜びの​声

リニューアル工事が無事に完了し、新しくなったオフィスに出社したメンバーからは、驚きの声とともに多くの笑顔が見られました。

特に「リフレッシュコーナーが広々としていて使いやすい」「忙しいなか、オフィス環境を整えてくれてありがとうございました」といった感謝の言葉を直接かけてもらった瞬間は、これまでの苦労が報われるような、大きな達成感を得ることができました。

空間づくりとは、単にオフィス家具を配置するだけではなく、そこで働く人々のモチベーションやパフォーマンスを支える場所を作ることなのだと、身をもって実感する機会となりました。

今後に​向けて

初めて主担当としてプロジェクトを率いることになり、大きなプレッシャーを感じる場面もありましたが、周囲の温かい支えにより無事に完遂でき、大きな自信へとつながりました。

今後も、全国のメンバーが快適に、そして誇りを持って仕事に取り組めるよう、最適なオフィス環境の維持・向上に全力を尽くしていきます。

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