皆さまこんにちは。ICTソリューション事業本部 カスタマーサポート部 プロダクトサポート課で、中国・四国エリアを担当しているプリセールスエンジニアです。今回は、プリセールスエンジニア業務の魅力や、エリア担当ならではのやりがいについてお伝えしてまいります。
プリセールスエンジニアの業務内容
プリセールスエンジニアは、技術的な知識を持ちながら提案活動も行う、営業職と技術職のハイブリッド職種です。
営業専任メンバーと共に自社商品のご提案からシステム導入、そして運用開始直後のアフターフォローまで、常にお客様に寄り添いながら一緒にプロジェクトを進めていきます。 お客様の抱える課題を技術的なアプローチで解決する、非常にやりがいの大きい仕事です。
中国・四国エリア担当ならではの特徴
私たちの職種はエリアごとにチームが分かれており、営業部の区分である中四国ブロックに合わせ、中国・四国エリアの9県を分担して担当しています。
中国・四国エリア担当の大きな特徴は、メンバーそれぞれが複数の自社商品を取り扱っている点です。テレビCMでもおなじみのクライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」をはじめ、営業名刺管理サービス「SKYPCE」、「SKYMENU Mobile」といった教育現場を支える「SKYMENU」シリーズ、そして国産のシンクライアントシステム「SKYDIV Desktop Client」など、幅広い商品をカバーしています。
また、私たちは大阪本社を拠点としているメンバーがほとんどで、出張が多いことも特徴の一つです。普段の生活ではなかなか訪れる機会のない土地の景色に出会えたり、ご当地ならではの美味しい食事を堪能できたりと、出張ならではの楽しさを味わうことができます。
中国・四国エリア担当としてのやりがい
マルチな技術と知識が身につき、成長することができる
複数の自社商品を担当するため、セキュリティから教育ICT、ITインフラまで、ITに関する幅広い知識が身につきます。入社前と比べて確実にステップアップしていると実感できる環境です。
地域のパートナー様やお客様と、深い信頼関係を築ける
担当の県を持つことで、地域の販売会社様やエンドユーザー様と顔の見えるおつき合いができます。課題に対して一緒に取り組み、案件が実を結んだ瞬間は、達成感と喜びを分かち合えます。
大変な部分と、そこから得られる成長
中国・四国エリアは魅力的な土地ですが、長距離移動と交通アクセスには事前の工夫が必要です。 四国、山陰エリアは新幹線が通っていなかったり、電車や飛行機の便数が限られていたりすることがあります。
事前に行動計画を立てていても、「大雪でダイヤが乱れた」といった不測の事態に見舞われることもありますが、そうしたハプニングを乗り越えるなかで、リスク管理能力や柔軟な対応力が自然と鍛えられます。
最後に
中国・四国エリアは面積が広く、移動の大変さはありますが、美しい景色や温かい人々に出会える、魅力にあふれた地域です。これからも地域の販売会社様・お客様と共に、より良い提案を行ってまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

