皆さんこんにちは。Sky株式会社 キャリア採用担当です。近年、ビジネスシーンにおいて生成AIをはじめとするテクノロジーの活用が急速に進んでいます。私たちSky株式会社のキャリア採用チームでも、業務改善と面接の質向上のため、AIを日常的に取り入れています。今回は、私たちがAIをどのように活用しているのか、そしてそれによって生まれた時間を候補者様へどう還元しているのか、その具体的な取り組みをご紹介します。
AI活用による業務効率化の具体例
私たちは、日々の定型業務や社内調整にかかる時間をAIによって効率化しています。
① Gemini Enterpriseによる、思考と分析のパートナー活用
Google社が提供する「Gemini Enterprise」を単なる作業ツールとしてではなく、思考や分析を深めるためのパートナーとして活用しています。
Gemini Enterpriseの主な活用方法
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候補者様理解の深化
多くの候補者様からいただく転職理由やご希望をAIで分析し、「候補者様が今、何を求めているのか」という市場の大きな流れを客観的に把握しています。 -
面接の質向上
面接官自身の振り返りログをAIと共に見直し、「候補者様の魅力を引き出せているか」「客観的な対話ができているか」を分析。面接スキルの継続的な改善に役立てています。 -
採用戦略のディスカッション
新たな採用アプローチや施策を検討する際、AIを相談相手に多角的な視点からアイデアを整理し、精度を高めています。
② 「予定調整」を行う社内AIエージェントによる、社内調整の自動化
Sky株式会社の採用活動は、現場のエンジニアとの密な連携が不可欠です。
求める人物像のすり合わせや選考状況の共有など、エンジニアとの日々のコミュニケーションを大事にしています。
例えば、会議の調整一つをとっても、参加人数が多くなるとその分多くの工数がかかっていました。
この会議の調整を劇的に効率化したのが、社内のAI専門チーム「AI Innovation Lab」が開発した、予定調整を行う社内向けAIエージェントです。
社内SNS「Skyなう」のスケジュール機能と連携し、複数人の空き日程を瞬時に抽出・確定してくれます。
AIで生み出した時間を、どう候補者様に還元しているか
私たちがAIで業務を効率化する最大の目的。それは、創出された時間を「候補者様である、あなたと向き合うため」に再投資することです。
社内のスケジュール調整や日報作成といった事務作業は、AIの活用で大幅に時間を短縮できるようになりました。
その結果、私たちは次のような、より本質的な業務に時間を割けるようになっています。
- 応募書類の丁寧な読み込み
- 候補者様一人ひとりの経歴に合わせた、面接の準備
- 面接後の評価や、次の選考に関する慎重な議論
テクノロジーを駆使して社内業務を効率化しているからこそ、私たちは「人」にしかできない、候補者様一人ひとりのキャリアと真剣に向き合うための時間を確保することができています。
最後に
Sky株式会社の採用は「人物重視」です。
AIに任せられる仕事はAIに任せ、それによって生まれた時間とエネルギーを候補者様との対話に注ぐ。
これが、私たちの考える「AI時代の採用活動」です。
「自分のキャリアについて、じっくり話を聞いてほしい」
「流れ作業ではない、血の通った選考を受けたい」
そうお考えの方は、ぜひ一度、Sky株式会社のキャリア採用ページをご覧ください。 皆さまからのご応募を、採用担当一同、心よりお待ちしております。

