Sky株式会社が出展する展示会や営業活動で欠かせない、カタログやノベルティの管理を担う広報部 販促企画課 事務チーム。東京・大阪の2拠点体制で連携し、欠品を防いで安定供給を維持するための細やかな在庫管理業務や、最前線を支えるやりがいについてご紹介します。(広報部 販促企画課)
皆さま、こんにちは!
今回は、広報部 販促企画課 事務チーム(東京本社)が担当している「在庫管理業務」についてご紹介いたします。
Sky株式会社では、自社商品をご紹介するためにさまざまな展示会に出展しています。
私たちが管理しているのは、そういった展示会で配付したり、営業担当者が日々の営業活動でお客様にお渡しするカタログやノベルティです。
カタログは、『SKYPCE』や『SKYSEA Client View』『SKYMENU』『SKYDIV Desktop Client』といった自社商品に関するものから、導入事例のリーフレットまで多岐にわたります。またノベルティも、ボールペンやクリアファイル、付箋、消毒スプレーといった実用的なアイテムから、お菓子まで幅広い種類を取り扱っています。
先を見据えた連携が鍵! 「欠品ゼロ」を支える日々の管理
販促企画課 事務チームは東京と大阪の2拠点体制をとっており、私は東京本社で業務を行っています。
日々の基本業務は、拠点にある在庫の減り具合を細かくチェックすることです。在庫が規定数を下回る前に外部の保管倉庫から迅速に移送手配を行い、現場で欠品が生じることのないよう安定供給に努めています。
特に、複数の展示会が同時期に開催されたり、毎週のように出展が続いたりする繁忙期には、多くのカタログやノベルティが動きます。そのため、「いつ・どれくらい必要になるか」という使用予測を立て、倉庫会社とも密に連携しながら手配を進めていく必要があります。
ほかにも、新しく納品されたカタログへの差し替え対応や各拠点への連絡、保管倉庫への納品連絡なども並行して行っています。大阪の事務チームメンバーとも密にコミュニケーションを取りながら、全社的な在庫の最適化を図っています。常に先を見据えて細かく調整していく大変さはありますが、無事に展示会の繁忙期を乗り越えたときの達成感は格別です。
展示会や営業の最前線を支える、私たちのやりがい
社内外のさまざまな方と連携しながら業務を進めていくことや、自分が準備したカタログ類が展示会や営業の最前線でしっかり役立っているのを見ると、非常にやりがいを感じます。
これからも試行錯誤を重ねながら、よりスムーズで最適な管理方法を追求していきたいと考えています。

