セキュリティ強靱化の更新ピークを控え、既存のインターネット分離環境のコストや動作の重さに課題を感じていませんか? ICTソリューション事業本部 営業部では、これらを解決し利便性を両立する「SKYSEA Client View ブラウザ環境分離オプション」をご提案しています。この記事では、同オプションが選ばれる理由やワンクリック無害化連携などのメリットをご紹介します。
SKYSEA Client Viewの「オプション」だからこそ選ばれる3つの理由
1. 新規サーバー構築・専用エージェントの追加が不要
新たなVDIや、別の分離専用ソフトウェアの導入は不要です。既存の「SKYSEA Client View」のエージェントと管理機をそのまま活用し、クライアントPC内で論理分離を行うため、更新にかかるコストと導入工数を大幅に削減できます。
2. 「Web閲覧」から「端末操作」までログを一元管理
「いつ・誰が・どのWebサイトを閲覧し、どのファイルを扱ったか」を、SKYSEA Client ViewのPC操作ログと同一タイムラインで統合管理できます。強靱化で求められる厳格な証跡管理やインシデント調査も、一つの管理画面で完結します。
3. 運用・サポート窓口の一本化
資産管理やデバイス制御と同じ運用体制・セキュリティポリシーで管理可能。サポート窓口もSKYSEA Client Viewに集約できるため、多忙な情報システム部門の負担を増やしません。
業務を止めない! 「ワンクリック無害化連携」のメリット
分離環境で業務のボトルネックになりやすい「ダウンロードファイルの受け渡し」もスムーズです。
- 手間のかかる中間サーバー経由・手作業がゼロ
無害化エンジン(OPSWAT等)と自動連携。Webサイト上でダウンロードするだけで、バックグラウンドで自動無害化(マクロ除去・サニタイズ)が実行されます。 - 普段通りの操作で安全に取り込み
別画面でのアップロード・ダウンロード作業は不要。現場のユーザーは分離環境であることを意識せず、安全になったファイルだけを即座にローカル環境で利用できます。
「ブラウザ環境分離オプション」の特長まとめ
- 低コスト & サーバーレス
クライアントPC内で論理分離し、高額な専用サーバーが不要 - スムーズに動く軽快さ
Microsoft Edge / Google Chromeをそのまま利用し、描画遅延やWebサイトの表示崩れを防止 - 終了時の自動初期化
ブラウザ終了時に一時データをリセットし、常にクリーンな状態を維持 - SKYSEA Client Viewで統合管理
エージェント追加不要、ログ・設定・サポートをワンストップ化
おわりに
来年度の強靱化更新に向けたシステムの見直しや、「できるだけコストを抑えて安全なWeb閲覧環境を整えたい」というご要望に対して、ICTソリューション事業本部 営業部がご利用いただく皆さまの環境に合わせた最適な構成をご提案します。
構成案のご相談やデモのご依頼など、ぜひお気軽にICTソリューション事業本部 営業部までお問い合わせください。

