管理部 社宅管理課では、転勤や長期出張中の社員が安心して生活できるよう、入居から退去までのサポートを行っています。本記事では、社宅のお部屋、駐車場、火災保険の各種更新手続きに関する当課の業務内容をご紹介します。
社宅更新
多くの賃貸契約は「2年間」で設定されています。
そのため社宅管理課では、契約満了の2か月前になりますと、入居中の社員に「転勤や自己都合による引っ越しの予定がないか」を確認しています。
そこで「引っ越しの予定はない(このまま住み続ける)」と確認できた物件について、速やかに契約の更新手続きを開始する流れをとっています。
駐車場更新
お部屋の契約(2年間)とは異なり、駐車場の契約は「1年間」となっているケースがほとんどです。
そのため駐車場につきましても、契約満了の2か月前になりましたら、利用中の社員に「引き続き駐車場を利用するか」を確認しています。
お部屋と同様に、「このまま使い続ける」と確認できた駐車場について、順次更新の手続きを進めています。
火災保険更新
万が一のトラブルから生活を守る「火災保険」は、2年ごとに更新を行っています。
火災保険は「入居人数」によって必要な補償範囲が変わるプランに設定しています。そのため社宅管理課では、2年に一度の更新タイミングで、入居中の社員に、現在の入居人数に変動(家族の増減など)がないかを確認しています。
人数の確認がとれた後、それぞれに最適なプランで確実な更新手続きを進めています。
まとめ
今回は、入居中の「更新手続き」についてご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。
私たち社宅管理課は、社員の方が日々安心して生活できるよう、引き続き「前倒しでのご案内」と「確実で速やかな対応」を心がけています。

