お客様に商品の動作を深く理解いただくためのデモ機管理の工夫や、全拠点で約50セットあるPCを効率よくアップデートする手順など、最新の情報を素早く、確実にお届けするための舞台裏の取り組みをご紹介します。(広報部 販促企画課)
Sky株式会社では、広報部 販促企画課にて展示会やオンラインセミナー、ハンズオンセミナーといった各種イベントの準備や運営を担っています。
弊社では、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」や、営業名刺管理サービス「SKYPCE」など、誰もが使いやすく高機能なソフトウェアをお客様に提供するため、日々研究・開発に取り組んでいます。
お客様に商品をご提案する際、実際に手元で動作を見ていただくことは、商品の理解を深めていただくために欠かせません。今回は、イベントで使用しているデモ機のうち、「SKYSEA Client View」に焦点を当てて、そのメンテナンス方法についてご紹介します。
デモ機の初期化と次への備え
「SKYSEA Client View」には、<資産管理><デバイス管理><セキュリティ管理>など、多くの機能が搭載されています。
展示会やセミナーでお客様に各種機能をご覧いただいた後は、変更した設定などを必ず元の状態に戻します。次にデモ機を使用するメンバーがスムーズに実演できるように準備しておくことが、日々のより良いデモンストレーションへとつながります。
効率的なアップデート作業
弊社の開発するソフトウェアは常に進化を続けており、デモ機のアップデート作業も販促企画課における重要なタスクの一つです。いち早くお客様に最新の機能をお見せできるよう、チーム全員で迅速に作業を行っています。
しかし、デモ機は全拠点で約50セットあり、これらをすべて手作業で1台ずつアップデートしていては、多くの時間を要してしまいます。 そこで販促企画課では、まず1台のデモ機でバージョンアップを行い、そのPCのシステム情報を丸ごと保存して、ほかのデモ機へそのままコピーする手法を導入しています。
この方法により作業時間を大幅に短縮し、お客様へ商品の最新情報をいち早くお届けできる体制を整えています。

