【ICTソリューション事業本部​ SI部​】教育現場を​支える​ヘルプデスクの​実態とは?​~お問い​合わせ事例の​ご紹介~

【ICTソリューション事業本部 SI部】教育現場を支えるヘルプデスクの実態とは?~お問い合わせ事例のご紹介~

学校現場でICT活用が急速に進むなか、端末トラブルへの対応に課題を感じていませんか?今回は、Sky株式会社が提供するSI案件向けヘルプデスクの取り組みと、教育現場から実際に寄せられるお問い合わせの内容をご紹介します。


ヘルプデスクの​役割と​文教分野での​支援

私たちは、SI(システムインテグレーション)案件で導入した機器やサービスに関する保守、運用業務を担っています。 近年は一般企業向けの対応も増えていますが、特に文教分野でのご支援が多く、日々、教育現場のICT活用を支えています。

教育現場から​寄せられる​端末トラブルの​事例

端末の日常利用が広がるにつれ、故障や不具合に関するお問い合わせが増加しています。以下は、教育現場から実際に寄せられるトラブルの一例です。

  • 授業中に机の上から端末を落としてしまった
  • 屋外活動中などに、誤って砂や泥が端末内に入り起動しなくなった
  • 可動部分に異物が挟まったまま画面を閉じてしまい、ディスプレイが破損してしまった
  • ランドセルに一緒に入れていた水筒から水が漏れ、かかってしまった
  • 自宅のペットがACアダプターをかじってしまった

端末の日常的な利用頻度が高まるほど、想定を超えるようなトラブルが発生する傾向にあります。私たちはこうした課題に迅速に対応し、「教育を止めない」ための重要な役割を果たしています。

「物を​大切に​扱う​意識」を​育む教育現場ならではの​取り組み

児童生徒が日常的に端末を使用する環境では、時として保証範囲外となる破損が発生することもあり、対応には慎重な判断が求められます。

こうした状況を踏まえ、多くの学校では独自の工夫が行われています。 例えば、端末を破損した際には児童生徒自身が「破損状況報告書」を記載し、トラブルの状況を振り返るとともに、その後の適切な使用指導へとつなげています。

単にICTを活用した学びを推進するだけでなく、「物を大切に扱う意識」や「正しく道具を使い、管理する意識」の育成に寄与している点は、教育現場ならではの価値ある取り組みだと感じています。

今後に​向けて

今後もSky株式会社では、お客様ファーストの姿勢を大切にしながら、ICT活用における課題や不安を迅速に解消できる体制を強化してまいります。

「困ったときは、まずは相談できる存在」として、安心してご利用いただけるヘルプデスクを目指し、取り組みを続けてまいります。

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