キャリア入社をご検討されている皆様の中には、転職活動において「働きがい」と同じくらい、「働きやすさ」や「正当な評価(給与・待遇)」を重要視されている方も多いのではないでしょうか。Sky株式会社は、2023年に経営理念の一つとして新たに「Sky株式会社はホワイト企業を追求します」という項目を追加しました。これは、社員が安心して長く働ける環境づくりこそが、会社の持続的な成長に不可欠であるという強い意志の表れといえます。この記事では、Sky株式会社がES向上に注力し続ける背景をご紹介します。
「CS(顧客満足)」「ES(従業員満足)」「社会貢献」の3点に注力した経営
Sky株式会社には、会社の根幹として大切にしている考え方があります。それは、日々の事業活動において「CS(顧客満足)」「ES(従業員満足)」「社会貢献」の3点に注力するという経営方針です。
中でも私たちが特に重要視しているのが、「ESの向上がCSの向上に直結する」という考え方。お客様へ最大の価値(CS)を還元するためには、まず技術やサービスを提供する社員の一人ひとりが満たされており、モチベーション高く仕事に打ち込める土台(ES)を作ることが大前提だと考えています。だからこそ、Sky株式会社ではESの向上を経営の最重要課題の一つとして明確に位置づけ、労働環境の改善と社員への利益還元に全力で取り組んできました。
【年収水準の推移】継続的な給与の引き上げを実現
この「ESの重視」の方針を、最もわかりやすい形で具現化したのが、継続的な給与水準の引き上げです。Sky株式会社では、会社の成長によって得られた利益は、これまで共に会社を支えてきた社員へしっかりと還元する方針を貫いてきました。

※取締役および執行役員、顧問等を除く従業員に対する支給実績。残業代を含む。
※平均残業時間16.0時間(2025年度実績)。
※当年度入社の新卒を除いた平均年収です。
実際に、2024年度実績として月額給与のアップと賞与の増額支給により、すべての役職において前年度比10~20%の賃上げを実現。さらに継続的な取り組みの結果、直近の2025年度の全社員の平均年収は、前年度の798万円から832万円へと着実に向上しています。
なお、同期間の社員の平均年齢に着目すると、35.2歳(2024年度)から34.2歳(2025年度)へと、組織の若返りを図るなかでの給与水準の引き上げだったことがわかります。このように、一部の層の社員だけが恩恵を受けるのではなく、若手からベテランまで会社全体で年収の底上げを続けているのが、弊社の給与改定の大きな特徴です。
高いパフォーマンスを発揮してくださる方には、年齢や社歴に関わらず、ふさわしい対価で誠実にお応えする。それがSky株式会社のスタンスです。Sky株式会社の「役職別年収モデル」や「入社時の年収提示例」など、具体的な年収レンジについてはこちらをご覧ください。
平均年収・モデル年収 | キャリア採用
年収だけではない。社員を大切にするSky株式会社の福利厚生
働きやすさを支えるのは、決して給与だけではありません。安心して仕事に打ち込むための生活基盤やプライベートを支える「福利厚生」の充実も、ES向上のための大切な要素です。
住宅手当や家族手当といった基本的な制度が整っていることはもちろん、Sky株式会社では大小さまざまな福利厚生を用意しています。今回は社員を大切にするSky株式会社ならではの施策を2つご紹介します。
最大100万円の「出産祝金」
社員または配偶者が出産した際、1人目は30万円、2人目は50万円、そして3人目以降はなんと100万円の出産祝金を支給しています。子育て世代の社員への強力なサポートとして、社内でも非常に利用度と満足度の高い制度です。
「バースデー休暇」&お祝い金の支給
社員の誕生月に1日の特別休暇(有給)を取得できる「バースデー休暇」を導入しています。さらに、休暇にあわせて会社から「バースデーお祝い金」も支給しており、自分自身や家族との大切な時間を充実させるための後押しをしています。
こうした給与・福利厚生両面からの多角的な取り組みが実を結び、Sky株式会社は「健康経営優良法人」や、子育てサポート企業としての最上位となる「プラチナくるみん認定」などの各種認定を取得しています。
共に成長し、高みを目指せる仲間をお待ちしています
Sky株式会社は、現在の待遇や環境に決して満足しているわけではありません。AI時代を迎え、劇的な変化に直面するIT業界において「まだ見ぬテクノロジーの空へ」向かって挑戦を続けるためにも、今後もさらなる労働環境の改善と待遇向上を目指して取り組んでまいります。
「ESの向上がCSの向上に直結する」。この考えに共感し、働きがいのある環境でご自身のスキルを最大限に生かしたいとお考えの皆さま。ぜひ、Sky株式会社で共に成長し、さらなる高みを目指してみませんか。

