販促企画課 事務チームでの​AI活用推進

販促企画課 事務チームでのAI活用推進

Sky株式会社が全社的に注力している「AI活用推進」について、販促企画課 事務チームで行っている取り組みをご紹介します。今回は、セミナーの申込管理などで個人情報を扱うチームが、安全にAIを活用するための土台づくりについてお届けします。「機密情報の入力禁止」や「事実確認の徹底」など、チーム全員で共通認識を持つ重要性を解説します。(広報部 販促企画課)


安全な​AI活用への​第一歩

本記事では、取り組みのすべての土台となる「キックオフミーティングとルール作り」についてお話しします。

販促企画課 事務チームでは日々、自社主催のセミナーやイベントのお申し込み情報の管理、情報誌の発送リスト作成などの業務を行っており、多くの個人情報を取り扱っています。

このような業務環境の中で、さらなる業務効率化と安全なデータ運用の両立を目指し、まずはチームメンバー全員がAIへの理解を深め、安全に活用するための第一歩を踏み出すことにしました。

キックオフミーティングと​ルール作り

新しい取り組みを始めるにあたり、何よりもまず、チーム全体で「安全なAI活用」を行うための共通認識を持つことからスタートしました。

オンラインでキックオフミーティングを実施し、AIを業務で利用する上で最も重要となる基本ルールを共有しました。特に、以下の2点についてはメンバー全員で徹底することを確認しました。

  • 顧客情報や機密情報は入力しない
  • AIの回答は必ず事実確認(ファクトチェック)を行う

まずはリスクを正しく理解し、安全にチャレンジできる環境(ルール)を整えることが、新しい取り組みを推進する上で非常に重要だと考えています。

最後に

今回は、販促企画課 事務チームでにおけるAI活用推進の第一歩である「キックオフミーティングとルール作り」についてご紹介しました。

チームメンバー全員が同じ方向を向き、安全にチャレンジできる土台を整えることが、新しい取り組みを成功させるために不可欠であると感じています。安全な土台が整ったところで、次はいよいよ実践フェーズへ移ります。次回は、実際の業務でどのようにAIを活用しているか、その様子をご紹介します。ぜひ次回の記事もご覧ください。

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