Sky株式会社の管理部総務課で行っている「DCRM企業名登録」業務についてご紹介します。営業担当者がスムーズに顧客情報を確認できるよう、システム上の企業名や担当者名を正式名称に整える重要な業務です。他部署と連携しながら正確なデータ管理に努める事務サポートチームの日常をお伝えします。(管理本部 管理部 総務課)
「DCRM企業名登録」業務とは
社員がシステムに仮登録した企業名や担当者名を、正式名称に修正して登録する業務です。
後日システムを見返した際に、訪問先の企業名や担当者名をスムーズかつ正確に確認できるよう、データの正規化を行っています。本業務は、営業推進課と密に連携しながら進めています。
対応件数と体制
ほかの通常業務と並行しながら、毎週40~50件程度の登録・修正対応を行っています。
現在、事務サポートチーム2名で業務を担当しており、月間で200件以上のデータ処理を実施しています。
業務における留意点
類似した企業名が多数存在するため、登録内容に確信が持てない場合は自己判断で進めず、依頼元である営業推進課に必ず確認を行っています。推測による誤登録を防ぎ、ミスのない正確なデータ管理を徹底しています。
また、通常とは異なるケースが発生した際はチームメンバー間で対応方法を相談し、先輩社員に助言を仰ぎながら、日々の業務品質向上に努めています。
まとめ
顧客数の増加に伴い、事務部門が担う役割が増し、データ処理の件数も増加しています。
事務サポートチームでは、営業部門をはじめとする他部署の業務負荷を少しでも軽減できるよう、メンバー同士で協力し、互いにフォローし合いながら業務に取り組んでいます。
今後も「ALL Sky」の精神のもと、正確かつ迅速な対応を進めてまいります。

