Sky株式会社の管理部 総務課 事務サポートチームが行っている、自社パッケージ商品の出荷チェック業務をご紹介します。発送物の最終チェック項目や手順、対応件数など、お客様へ丁寧かつ正確に商品をお届けするための日々の取り組みや、業務への姿勢について分かりやすく解説します。
はじめに
Sky株式会社 管理部 総務課 事務サポートチームのメンバーが、日々の業務内容を紹介する本シリーズ。今回は、自社商品をお客様へ発送する前に行っている「出荷チェック」業務についてご紹介します。
出荷チェック業務の概要
事務サポートチームでは、自社商品である「SKYMENU」シリーズのパッケージ出荷業務を担っています。 「SKYMENU」には、「SKYMENU Pro」と「SKYMENU Class」の2種類があり、全国の学校・教育機関にて多くのお客様にご利用いただいています。
営業アシスタント課が準備した発送物の内容に誤りがないか、最終的な出荷前チェックを行っています。発送方法は、梱包物のボリュームに応じて「封筒」と「段ボール」の2種類に分かれており、それぞれ以下の内容物を梱包して発送します。
- 封筒発送:ライセンスシートを含む書類一式、プログラムディスク
- 段ボール発送:ライセンスシートを含む書類一式、プログラムディスク、パッケージ製品
主なチェック項目
お客様のもとへ正確かつ安全に商品をお届けするため、主に以下の項目について厳重なチェックを行っています。
- 内容物の確認:発送する内容物に不足や誤りがないか、また傷や汚れなどの破損がないか
- 送付先情報の確認:宛名のご担当者名、住所、電話番号が正確に記載されているか
- 配送スケジュールの確認:お客様の納品希望日と、配送会社の到着予定日に相違がないか
- ディスクの動作確認:製品に付属するディスクが正常に読み込めるか
これらの項目に加え、細部まで確認を怠らず、万全の状態で発送できるよう努めています。
日常の対応件数と繁忙期の状況
出荷チェック業務は毎日行っています。 通常時の出荷件数は、封筒と段ボールを合わせて1日あたり5件から10件前後ですが、新学期や企業の年度初めなどの繁忙期には、1日に50件以上の出荷チェックを対応することもあります。件数が増加する時期であっても、チェックの精度を落とすことなく、確実な作業を徹底しています。
まとめ
お客様に安心してお使いいただける商品をお届けするため、事務サポートチームでは丁寧かつ正確な出荷チェックを常に心がけています。今後もスムーズで気持ちの良いお取引につながるよう、誠心誠意、日々の業務に取り組んでまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

