Sky株式会社では、2026年4月1日より勤務時間を変更。昼休憩の延長や定時後の休憩時間の見直しにより、よりメリハリのある働き方が実現しました。社員の声を反映し、柔軟に職場環境を改善していくSky株式会社の取り組みや、変更による具体的なメリットをご紹介します。
勤務時間変更について
Sky株式会社では、2026年4月1日より勤務時間の見直しが行われました。
今回の変更により、日々の業務にメリハリがつき、より働きやすい環境になったと感じています。
本記事では、勤務時間の変更内容とそれに伴うメリットについてご紹介します。
勤務時間の変更内容
以前の勤務時間と2026年4月1日以降の新しい勤務時間は以下のとおりです。
実働時間(7時間45分)に変更はありません。
以前の勤務時間
- 就業時間: 9:00 ~ 17:30(実働 7:45)
- 昼休憩: 11:45 ~ 12:30(休憩 45分)
- 残業開始: 18:00~(※17:30 ~ 18:00は休憩)
2026年4月1日からの勤務時間
- 就業時間: 8:45 ~ 17:30(実働 7:45)
- 昼休憩: 11:30 ~ 12:30(休憩 1時間)
- 残業開始: 17:30~(※必要な休憩は取得可)
勤務時間変更によるメリット
今回の変更により、現場で働く社員として大きく2つのメリットを感じています。
昼休憩の延長によるリフレッシュ効果
昼休憩が45分から1時間へと、15分延長されました。
これまでは外食をするには少し時間が短いと感じることもありましたが、時間が延長されたことで少し足を延ばして新しいお店を開拓するなど、外食しやすくなりました。
また、周囲のメンバーとコミュニケーションを取る時間も増え、休憩時間にしっかりとリフレッシュしてから午後の業務に取り組むことができています。
定時後のスムーズな業務移行と帰宅時間の短縮
定時後(17:30~18:00)の30分休憩がなくなり、17:30からそのまま残業時間へと移行するかたちになりました。
これにより、残業が発生した場合でも帰宅時間が以前より早くなりました。
また、これまでは休憩を挟むことで集中力が途切れてしまうこともありましたが、終業から残業への切り替えがスムーズになったことで、時間管理の意識が高まりました。
おわりに
メリハリをつけて業務を進められる現在の環境に、とても感謝しています。
Sky株式会社には、既存の規則やルールを時代や社会環境、そして社員の声などを踏まえて柔軟に変化・改善させていく文化があります。
会社のこうした取り組みを励みに、自身も日々の業務で少しでも貢献できるよう引き続き精進してまいります。

