皆さん、こんにちは! クライアント・システム開発事業本部 パートナー推進部です。「Sky Style Blog」には、これまでも弊社のさまざまなAI活用事例が紹介されてきましたが、今回は私たち「パートナー推進部」のリアルな現場から、AIと共に働くって実際どうなの? という疑問に、若手社員の視点でお答えしたいと思います!(クライアント・システム開発事業本部 パートナー推進部 営業アシスタント課)
「探す」から「創る」へ。AIがもたらした業務の変化
私たちパートナー推進部の仕事は、一言でいうと「縁結び」です。お客様のプロジェクトと、高い技術力を持つパートナー企業のエンジニア様。その無数の組み合わせの中から、最高の出会いを創り出すのが私たちのミッションです。
以前は、膨大な案件リストとエンジニア様のスキルシートを、文字通り“人力”で突き合わせる毎日……。もちろんやりがいはありましたが、「もっと多くのご縁を、もっとスピーディーに結べないか」というジレンマもありました。
そんな状況を劇的に変えたのが、社内AI「AI Division」です!
| 以前の働き方 | 今の働き方(with AI) |
|---|---|
| ひたすら探す! 大量の資料に目を通し、キーワードを頼りに候補者を探す日々。 |
AIが瞬時に提案! 案件情報を入力すれば、AIがスキルや経験、稼働状況まで考慮して最適な候補者をリストアップ。 |
| 調整に次ぐ調整…… 候補者との連絡や面談設定など、手作業での調整業務に多くの時間を費やす。 |
コミュニケーションに集中! AIが事務作業を代行してくれる分、エンジニア一人ひとりのキャリアプランや、パートナー企業様の事業戦略と向き合う時間を確保。 |
AIは単なる「効率化ツール」ではありません。私たちから「探す」という単純作業を奪い、その代わりに「どうすれば、このご縁が双方にとって最高の未来を創るか」を深く考える時間を与えてくれる相棒なんです。
創出された時間で、私たちが目指すこと
AIのおかげで生まれた時間を使って、最近はこんなことにも挑戦しています。
エンジニア様との1on1ミーティングの充実
これまでは進捗確認が中心になりがちでしたが、今は「将来どんなスキルを身につけたいか」「どんなキャリアを歩みたいか」といった、より深い対話ができるようになりました。先日も、あるエンジニアの方の「将来的にはマネジメントにも挑戦したい」という想いを聞き、次のプロジェクトではリーダー候補として提案することができました。
パートナー企業様との戦略会議
「今後、どの技術領域を強化していくべきか」「どんな人材育成が必要か」といった、より長期的で戦略的な議論に時間を割けるように。Sky株式会社とパートナー企業様が、本当の意味で「共に成長する」関係を築けていると実感する瞬間です。
Sky株式会社の「人」のチカラとAI
AIの導入が進むと「人の仕事はなくなるのでは?」と心配される方もいるかもしれません。でも、私たちの現場では逆です。AIが介在することで、むしろ「人でなければできないこと」の価値が、より一層高まっていると感じます。
最終的にご縁を結ぶのは、人と人との信頼関係。AIという強力な相棒を得た私たちパートナー推進部は、これからも「人」を大切に、Sky株式会社の成長を支えていきます!
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