皆さん、こんにちは!今回は、新入社員が抱えがちな「これからどう成長していけばいいんだろう?」という不安な気持ちに、そっと寄り添ってくれる「目標設定面談」という制度の魅力。上司と一緒に半年後の目標を具体的にすることで、やるべきことが明確になり、自分の成長も実感できる、この心強い制度についてご紹介します。
はじめに
Sky株式会社には、上司と半期ごとに目標をすり合わせる「目標設定面談」という制度があります。今回は、新卒として入社してからの1年を振り返り、本制度を通じて感じたありがたみを3つご紹介します。
配属されてすぐの頃、「どこを目指して成長すればいいんだろう」という漠然とした不安がありました。技術も業務知識もまだまだ足りない中で、何を目指せば良いのか、何から身に付けるべきなのかが分からず、不安になることが多かったです。そんな私にとって、この面談の存在はとても心強いものでした。
1.漠然とした不安を解消できる
「あれもできるようになりたい、これもできるようにならないと...」という思いを漠然と持っていましたが、いざ日々の業務に向き合うと、何から手をつければいいか分からず、なんとなく不安な状態が続いていました。
目標設定面談では、そのぼんやりした目標を上司と一緒に言語化し、「まず半年でここまでできるようになろう」と実現可能な水準に落とし込んでいきます。もちろん簡単にできることを目標にするわけではないので、達成できるかどうかの不安は残ります。でも、「具体的に何をすれば良いか」がイメージできるようになるだけで、気持ちがずいぶん楽になりました。
2.上司が求める方向性と自分の考えをすり合わせられる
自分が「こうなりたい」と思う方向と、上司やチームが期待する方向に食い違いが生じることは珍しくありません。でも、日常業務の中でそのズレに気づくのはなかなか難しいです。
面談の場では、双方の考えをオープンに共有できます。すり合わせをすることで、自分の目標がチームの方針と噛み合い、日々の業務に納得感を持って取り組めるようになったと感じています。
3.できていることを確認できる
新人のうちは(少なくとも私は)、できないことに目が向いてしまいがちです。「あれもこれもできていない」「あの人はもうこんなことをやっている」と、できていないことばかりが気になってしまう状態です。
目標を設定するためにはできていることとできていないことを整理する必要があるため、「半年前はまだできていなかったこれが、今はできている」という気づきが生まれます。これが思いのほか精神衛生に良く、「自分も少しは成長しているんだ」と感じられる貴重な機会でした。自信を持てずに不安になりやすい人にとっては、特に効果が大きいと思います。
面談を通して得たもの
これまでの目標設定面談を振り返ると、
- 目標を言語化することで、漠然とした不安が和らいだ
- 上司との対話を通じて、自分では気づけなかった成長の視点を得られた
- 現状を客観視することで、できるようになったことにも目が向いた
といったことが挙げられます。面談がなければ、ここまで体系的に自分の成長を振り返ることはできなかったと思います。
おわりに
Sky株式会社では、このような目標設定面談が半期ごとに設けられています。入社したばかりで「何を目指せばいいか分からない」と感じる時期は誰にでもあると思いますが、そんなときに上司と一緒に目標を整理できる機会があるのは、個人的にとてもありがたかったです。
もしSky株式会社への入社を検討されている方がいれば、ぜひこういった制度を積極的に活用してみてください。面談を繰り返すうちに、自分の成長が少しずつ見えてくるので、きっと心強い味方になってくれると思います。

