皆さんこんにちは!私はSky株式会社 AI Innovation Labに所属している新卒2年目の社員です。 私がSkyに入社してから1年が経ち、現在は新卒2年目として働いています。社会人1年目は本当にあっという間だったと感じます。そんな私がSky株式会社に入社してからの新人1年目の1年間を振り返ってみて感じるのは、新人に対するフォローが手厚い会社だということです。今回は、私が実際に体験したSky株式会社の「チューター制度」についてご紹介したいと思います。
同期と乗り越えた3か月間の研修
入社して最初に3か月間の研修時代では多くの同期と関わり、楽しく学びながら社会人生活をスタートすることができました。同期との楽しい研修期間も終わり、いよいよ配属となる頃、本格的に仕事が始まることに対して不安がありました。 しかしチューター制度のおかげで、そんな不安が解消されました。
配属の不安を解消した「チューター制度」
楽しい研修期間が終わり、いよいよ部署へ配属。 期待が大きい一方で、「本格的な仕事についていけるだろうか」という不安があったのも事実です。私は開発職としての経験がなかったため、その不安は特に大きなものでした。
しかし、その不安はSky株式会社独自の「チューター制度」によって、すぐに解消されました。
この制度では、新入社員一人ひとりに対して、役割の異なる3名の先輩社員がチームとして1年間サポートしてくれます。
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育成責任者 1年間の新人育成の責任者です。新人とチューターの関係が良好かを見守り、育成が円滑に進むようサポートしてくれます。
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業務チューター 担当業務の経験豊富な先輩社員が、仕事の進め方や技術的な課題について、マンツーマンで指導してくれます。
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サブチューター 年齢の近い先輩社員がメンターとして、仕事の悩みはもちろん、人間関係やプライベートな相談にも応じてくれる、心強い存在です。
チューター制度がもたらした成長と安心感
未経験だった私にとって、開発の仕事はまさに手探りの状態からのスタートでした。しかし、いつでも質問できるチューターの方々の存在のおかげで、一つひとつ着実に仕事を覚えていくことができました。
また、業務上の関わりだけでなく、週に一度「2on1ミーティング」の時間を設けていただき、業務の進捗報告や相談をしています。 仕事がうまく進まない時には、自分では気づけなかった視点からアドバイスをいただき、逆にうまくいった時には、自分のことのように一緒に喜んでくださいます。このミーティングは、私にとって技術的な成長だけでなく、精神的な支えにもなる貴重な場でした。
さらに、「チューター・新人合同研修」というユニークな研修もあります。 ここでは、新人とチューターがそれぞれの視点から、より良い関係を築くための関わり方を学びます。相手の立場を理解することで、より円滑なコミュニケーションが生まれるのだと実感しました。
これからの目標
手厚いサポートのおかげで、職場にもすぐに馴染むことができ、安心して仕事に挑戦できる環境で1年間を過ごすことができました。
これからは、私がチューターの方々からいただいた温かいサポートを、次の後輩たちへ繋いでいく番です。 新入社員が安心してのびのびと働ける職場を作れるよう、日々努力していきたいと思います。

