皆さん、こんにちは。今回は、自治体への営業についてご紹介します。Sky株式会社の公共営業は、全国の自治体や官公庁に自社パッケージ商品を提案し、特に「三層ネットワーク分離」に特化した仮想化ソリューションを提供しています。直感的な使いやすさ、純国産の安心感、柔軟な対応力が評価され、約7割の自治体で採用されています。公共営業の魅力は、長期的な信頼関係を築き、大型案件を勝ち取る達成感にあります。
自治体ITインフラの最新トレンド
2015年以降、全国の自治体で標準的なセキュリティ対策として導入されてきた「三層ネットワーク分離」。そのシステム更新時期が”第三期”を迎えて参ります。弊社では、ネットワーク分離に特化した仮想化ソリューションとして「SKYSEA Client Viewブラウザ環境分離オプション」、「SKYDIV Desktop Client」をご案内しています。
難しく聞こえるかもしれませんが、「PCの中に、安全にインターネットが使えるもう一つの仮想的なPC(ブラウザ環境)を作る」ような技術です。これにより、自治体職員様は1台のPCで、安全にインターネット利用を頂けます。
弊社の商品が7割の自治体に選ばれる3つの理由
弊社SKYSEA Client Viewは全国で約7割以上の自治体様でご採用頂いており、多くのお客様でご利用頂いております。以下の3つの強みがその理由です。
- ITが得意でない方でも使える直感的な使いやすさ
- サプライチェーンリスクの観点からも純国産であることの安心感
- 日本の自治体特有の要望にも、自社開発だからこそ柔軟に対応
導入したお客様からの声
導入いただいたお客様、つまり実際にご利用になられる自治体職員様からは、物理パソコンと同じ感覚で使える利便性をご評価頂く嬉しいお話を頂戴しております。ぜひ弊社商品サイトの導入事例をご覧ください。
公共営業の楽しさ
自治体・官公庁の予算は、税金で賄われています。その為、製品やサービスの選定は極めて慎重かつ公正に行われます。ここが、公共営業の面白さの核心です。求められるのは、長期的な視点に立った信頼関係の構築。時間をかけて担当者様と対話を重ね、課題を共有し、最高の提案を練り上げる。そして、その努力が実り大型案件を受注した時の達成感は格別です。
Sky株式会社の公共営業は、ただ商品を売るだけではなく、自治体様の課題解決に寄り添い、共に未来を創るパートナーとしての役割を果たしています。これからも、私たちは自治体様の信頼に応え続けていきます。

