皆さん、こんにちは!Sky株式会社 ICTソリューション事業本部 営業部 民需東京ブロックに所属しております。民需東京ブロックでは「SKYSEA Client View」や「SKYPCE」など自社商品を中心に民間企業への提案・販売を行っております。弊社ではチームで協力しながら仕事を進めることを大切にしており、その考え方や文化は「ALL Sky」という言葉とともに会社全体に浸透しています。今回はそんなALL Skyが生かされている実業務の事例をセキュリティトレンドのご紹介と併せてご紹介させていただきます。
セキュリティトレンド
近年サイバー攻撃によって「取引先にまで影響を与える」セキュリティインシデントが後を絶ちません。セキュリティリスクを低減していくためにはサプライチェーン全体でのセキュリティ対策が求められています。
そんななか、経済産業省が2026年度下期に本格運用開始を予定している「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」が注目を集めています。
本制度では、サプライチェーンにおける各企業のポジションによって必要なセキュリティ対策を★3~★5で設定・評価を行い、各企業のセキュリティ対策レベルの可視化とサプライチェーン全体のセキュリティ対策水準を向上させることを目的としています。
参考:「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(案)」(SCS評価制度の構築方針(案))を公表しました (METI/経済産業省)
セキュリティトレンドに対するSky株式会社の取り組み
上記「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の運用開始に向けて、 お客様に何かご支援できることはないか「ALL Sky」で各部門が主体的に連携しながらさまざまなサービス、コンテンツ作成を急ピッチで進めております。
現在検討中のコンテンツもございますが、今回はすでに実施中の内容を一部ご紹介いたします。
【エンドユーザー様向け】無償オンラインセミナーの開催
制度内容が更新される度に新情報をいち早く提供し、運用開始に向けて事前に準備できるポイントと対応方法などについて解説させていただいております。また、SKYSEA Client Viewをご利用いただいている / ご検討中のお客様に向けて、本制度で「SKYSEA Client View」にてご支援できるポイントもご紹介しています。
【パートナー企業様向け】販促資料のご提供
パートナー企業様向けに本制度に関する勉強会動画、協業セミナーコンテンツ、販促資料のご提供をさせていただいております。
ALL Skyがここで生きている!
上記サービスやコンテンツをいち早く作成・提供するために弊社ではさまざまな部門が主体的に協力し合いしながら取り組んでいます。
例えば、セミナーコンテンツや販促資料をご提供する際の部門連携です。
複数の部門が主体的かつ密に連携することで、スピード感は保ちつつもより良いものとしてご提供できるよう、各部署が全力で取り組んでかたちにしています。これはSky株式会社ならではの強みではないかと思っています。具体的な流れはこちらです。
流れ
- 営業と商品企画でトレンド情報の収集
- 営業にて各種コンテンツや販促資料内容の検討
- カスタマーサポート部(フィールドSE)にて技術的な確認
- 商品企画にて販促資料の作成
- インストラクターにてセミナーでの発信内容の精査・確定
一部のご紹介ではございましたが、これからもSky株式会社はお客様やパートナー企業様にとってより良いサービスを提供できるようALL Skyで取り組んでまいります。
商品企画部の社員が書いた記事はこちらです。ご興味をお持ちの方はまずはエントリーをお待ちしています!

