Sky株式会社では、全社的なAI活用を推進するため、Google Cloudの生成AIサービス「Gemini Enterprise」を4,000ライセンス導入し、希望する社員への展開を開始しました。「Gemini Enterprise」の全社導入は、社員一人ひとりの生産性向上と、創造性豊かな業務スタイルの実現を目的としています。全社員がAIをパートナーとして業務に取り組む、大きな一歩を踏み出しています。今回は、全社員がAI活用を加速させるための取り組みについてご紹介します!
業務に特化した“AIアシスタント"を自分たちの手で
私たちの挑戦は、単にAIという最新技術を使うだけではありません。その一歩先、「業務に特化したオリジナルのAIアシスタントを、自分たちの手で開発する」という、未来へ向けた大きな挑戦です。
この取り組みは、日々の業務の中で生まれる「こんなことを手伝ってほしい!」「この作業がもっと効率的にならないか?」といった、現場の声に応えるためにスタートしました。
例えば、膨大な資料の中から必要な情報を瞬時に探し出すエージェント、専門的な社内規定に関する質問に的確に答えるエージェントなど、まるで優秀な専属アシスタントが常に隣にいてくれるかのような、理想的な業務環境。
私たちはそれを「Gemini Enterprise」という強力なツールを駆使して、自分たちで構築しようと日々奮闘しています。
全社員がAIを使いこなす文化へ! 定期ワークショップも開催中
「AIは専門的で難しそう……」「プログラミングの知識が必要なのでは?」と感じる方もいるかもしれません。
そこでSky株式会社では、全社員がAIをより身近なパートナーとして感じ、その活用への第一歩を安心して踏み出せるように、定期的なワークショップを開催しています。
このワークショップは、単なる座学ではありません。AIの基本的な使い方から業務で役立つプロンプト(指示文)作成のコツ、さらには簡単なエージェントを作成する体験まで、誰もが楽しみながら実践的に学べる貴重な場となっています。
部署や役職の垣根を越えて毎回多くの社員が参加し、「自分の部署ならこう使えるかも」「こんなアシスタントがいたら便利だね!」といった活発な意見交換が行われています。
おわりに
Sky株式会社は、これからもAIとともに、社員一人ひとりの生産性を飛躍的に高め、日々の業務から生まれる単純作業をAIに任せることで、人間だからこそできる創造的な仕事に集中できる職場環境を、全力で追求していきます。
AIとともに成長し、進化を続ける私たちのこれからの挑戦に、ぜひご期待ください!

