皆さん、こんにちは。Sky株式会社 IT統括本部 Skyスタイル部 プラットフォーム課の新卒入社3年目のエンジニアです。私たちのチームでは、身の回りのガジェット、特にキーボードにこだわりを持つ人が多いです。今回は、私のキーボードへのこだわりについてお話しします。
キーボードで語る、私たちの仕事へのこだわり
私が以前使っていたキーボードは、悪くなかった、仕事もできました。でも、キーボードのサイズが合わず、一日の終わりには手首が重く、タイピングのリズムに乗れない日もありました。
「キーボードなんて、文字を入力できればいいじゃないか」と思っていました。
そんなある日、後輩が持ち込んだキーボードが、私の考えを変えました。
「トクトク、トクトク」
心地よい打鍵音。これが、現在使っているNuPhyとの出会いでした。
キーボード。エンジニアにとって、それは単なる入力装置ではありません。一日の大半を共にする、パートナーです。私たちプラットフォーム課では、メンバー全員が自分だけのキーボードにこだわっています。
休憩時間の「お披露目会」
うちのチームには、ちょっと変わった文化があります。
誰かが新しいキーボードを購入すると、休憩時間に「お披露目会」が開かれるのです。メンバーが集まって、新しいキーボードの打鍵音を聞き、実際に触ってみる。手の感覚、聞き心地、キーの重さ。実際に触れながら、ああでもない、こうでもないと感想を述べ合います。
私のNuPhy Gem80も、実はこのお披露目会がきっかけでした。後輩が購入したNuPhyを触らせてもらったとき、「これだ」と思いました。打鍵の「トクトク」という響き、手に馴染む形状。その場で購入を決めました。
バラバラなキーボード、それぞれのこだわり
プラットフォーム課のデスクを見渡すと、キーボードは実に多様です。
高級キーボードとして人気のHHKB。堅牢なREALFORCE。カスタマイズ性に優れたKeychron。そして一際目を引く、おさかなキーボード。
私たちは、自分の手に、自分の仕事のスタイルに、最適なものを選んでいます。
道具へのこだわりは、仕事へのこだわり
私は以前、Keychron K10を使っていました。でも、NuPhy Gem80に変えてからは、何かが変わった気がします。
打鍵音が心地良く、コードを書くのが楽しくなりました。キーの反応が良く、思考がスムーズに指先へ伝わります。タイプミスが減り、一日の終わりの手首の疲労も軽くなりました。
些細なことかもしれません。でも、一日中触っている道具だから、馬鹿にできません。
私たちプラットフォーム課が、キーボードにこだわる理由はここにある。道具を選ぶことは、働き方を選ぶこと。自分の仕事環境を、自分で選び、自分で整える。そんな自由があります。
会社の文化として
キーボードに限らず、モニター、マウス、デスク周りの小物。自分が本当に欲しいもの、自分の手に馴染むものを、自分で選んで持ち込むことができる。
自分で選んだものには愛着が湧く。大事に使おうと思えます。
チームメンバーが新しいキーボードを褒めてくれました。「カラーもいいし、サイズ感もちょうどいいね」。嬉しかった。自分の選択を認めてもらえた気がしました。
もし、あなたも
もし、今使っているキーボードに違和感があるなら。一日の終わりに手が疲れるなら。
まずは家電量販店に行って、いろんなキーボードを触ってみてほしいです。打鍵音を聞いて、キーを押してみて、自分の手に馴染むものを探す。それだけで、何かが変わるかもしれないです。
高いキーボードである必要はない。大事なのは、「自分で選んだ」という事実です。
私たちは、こだわりを持って仕事をしている。そのこだわりを尊重し合える環境で働いています。
(最後に私のNuphyを見てください)


