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Sky株式会社は​“客先常駐”が​多いって​本当? エンジニアの​勤務実態を​データで​紹介します!

Sky株式会社は“客先常駐”が多いって本当? エンジニアの勤務実態をデータで紹介します!

皆さん、こんにちは!Sky株式会社のライターです。Sky株式会社では、事業の一つとして、受託開発や技術者派遣を行っています。「エンジニアの多くがお客様先への常駐勤務になるの?」「常駐している社員は正しく評価されるの?」。そんな疑問をお持ちの方に向けて、この記事では、データを基にしたSky株式会社におけるエンジニアの働き方と、評価の仕組みをお伝えします!


エンジニアの​72%が​社内勤務!

受託開発や技術者派遣と聞くと、「エンジニアの大半がお客様の拠点に常駐しているのでは……?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし実際のところ、2026年2月現在、協力会社の方を含めたSky株式会社のお客様先への常駐比率は27.3%。エンジニアの72.7%は社内で勤務しているんです。

部署別にお客様先への常駐比率を見ると、

  • 受託開発や技術者派遣を行う「クライアント・システム開発事業本部」:28.61%(1692名 / 5913名)

  • システムインテグレーションを担う「ICTソリューション事業本部SI部」:6.23%(23名 / 369名)

となっています。

お客様先への​常駐でも​会社と​つながる​働き方!

「お客様先への常駐は孤独感が強そう……」。そんな不安を感じる方もいるかもしれません。

Sky株式会社は、お客様先に常駐する場合は、チームで常駐するケースが多く、さらに「ALL Sky」というチームで働く文化が根づいており、働く拠点が離れていても、社内SNSなどのコミュニケーションツールを活用し、日常的に情報共有や相談を行いながら業務を進めています。

また、社内にいる上司との定期的なオンラインミーティングを通じて、

  • 業務の進捗

  • 現場での課題 などを共有し、拠点が離れていても一体感を持って働ける環境を整えています。

実際にお客様先へ常駐しているエンジニアからは、「会社とつながっていると感じられる」という声も聞かれます。

お客様先に​常駐する​社員の​評価は?

「上司が社内にいて、働く拠点が離れていたら、適正に評価してもらえるの……?」。こうした疑問を持つ方も少なくありません。Sky株式会社では常駐勤務であっても納得感のある評価が行われるよう、仕組み作りを進めています。ここでは、その仕組みについて2つ紹介します。

1. 適正な​評価へ、​半年に​一度​評価方​法を​見直し

Sky株式会社では、半年に一度人事査定があり、社員一人ひとりに細やかに評価とフィードバックを行っています。お客様先に常駐する社員の貢献を適正に評価するためにも、半年に一度、評価方法の見直しと改善を実施。評価基準が形骸化しないよう、常にアップデートを重ねています。

2. お客様からの​評価を​定期的に​確認

常駐先のお客様にも、短いスパンで積極的に社員の評価を確認しています。問題が発生したときだけでなく、普段の作業や行動に対する評価を伺うことで、改善点と強みの両方を把握しています。

さらに、Sky株式会社では360度評価制度を導入しており、その中に「お客様からの評価」という項目があります。常駐している社員の評価を、懇親会や月次の定例会などの機会を活用して確認し、社内からは見えない動きや貢献度を社内評価に反映しています。

社内での開発案件を増やせるように注力しており、Sky株式会社のお客様先に常駐するエンジニアの割合は3割ほど。決して高い割合ではありませんが、常駐勤務の社員に対しても、適正な評価が行われるよう改善を重ねています。

まとめ

Sky株式会社は、全社的に「実力主義」を掲げ、社員の実績・努力を正当に評価するために多角的な視点から人事評価する制度を整えています。

お客様の拠点であっても、社内であっても、働く場所に左右されず、成果と姿勢が正しく評価される――。そんな納得感のある評価制度を目指し、これからも取り組みを続けていきます。

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