Sky株式会社に新卒採用で入社して7年がたとうとしています。そのなかで、今でも印象に残っているのが「新入社員研修」です。全国各地の新入社員が大阪本社に集まって、約3か月間の集合研修を行いました。今回は、そこで経験した研修内容や感じたことなどをご紹介します。
研修内容
新入社員研修では、社会人としての基礎から実務に近い内容まで幅広く学ぶことができます。今回はその中でも、特に記憶に残っているものを選んでご紹介します。
会社説明
新入社員研修では、社長や役員からのあいさつ、会社ルールの説明など、Sky株式会社という会社を深く知ることから始まります。
ビジネスマナー研修
ビジネスマナー研修では、報連相の基本や名刺交換の作法、スピーチの仕方など、社会人として必要なスキルを一から学びました。学生から社会人への意識の切り替えに非常に役立ったと感じています。
プログラミング研修
開発職が行う研修の中心となるのが、プログラミング研修です。研修用のカリキュラムが用意されており、個人のペースで進めていくスタイルでした。
キャリアアップサポート課の社員にレビューをしてもらいながら、自己理解を重視して進めることができました。わからないところは同期と助け合いながら進めるので、自然とコミュニケーションも深まっていきます。
成果発表会
月に1回、成果発表会が開催され、1人あたり3分程度で全員が順番に発表していきます。新卒採用は200名ほどいたため、数日かけて行う大掛かりなイベントでした。
普段の業務では見られない同期の意外な一面やそれぞれの成長を知ることができ、とても楽しい時間でした。また、プレゼンテーションの練習にもなり、良い経験になったと思います。
配属先決定
研修の終盤には、配属先の検討と決定があります。各部署の先輩社員から直接お話を聞ける機会があり、現場の声を知った上で配属先を検討できるのは、非常にありがたかったです。
最終的にはアンケート形式で希望を提出します。受け入れ人数の都合などもありますが、個人の希望はしっかり考慮されている印象でした。
集合研修の良さ
集合研修の良さは、普段会う機会が少ない他拠点の同期と交流が深められることだと思います。
Sky株式会社は全国に拠点があるため、通常業務では他拠点の社員と関わる機会はそれほど多くありません。しかし、この3か月間を一緒に過ごした同期とは、今でも良い関係が続いています。
また、同期がたくさんいることで、お互いに切磋琢磨し合える環境があるのも魅力です。同期の昇格や表彰を糧に自分も頑張ろうと思えます。
最後に
新入社員研修は、社会人としての第一歩を踏み出す大切な期間です。技術的なスキルはもちろん、ビジネスマナーや同期とのつながりなど、その後の社会人生活で役立つ多くのことを学ぶことができました。7年たった今でも当時の同期とは良い関係が続いているのは、この研修期間があったからこそだと感じています。
これから入社される方にとっても、きっと充実した時間になると思います。

