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【ICTソリューション事業本部​ 営業部​】地方​エリアでの​営業手法に​ついて

【ICTソリューション事業本部 営業部】地方エリアでの営業手法について

Sky株式会社のICT営業部には、拠点がない地方エリアを担当するブロックがあります。今回は、北陸・甲信越の6県を舞台に、東京・名古屋から出張ベースで活動する営業担当者の1週間のスケジュールや、地方営業ならではの側面についてご紹介します。


Sky株式会社のICT営業部門は、全国を11のブロックに分けて構成されており、日本全国のお客様の課題解決に向けて、各地域に合わせた活動を行っています。今回はその中から、北陸・甲信越エリアを担当する「中日本第二ブロック」の活動に焦点を当ててご紹介します。

担当エリアと​活動拠点

中日本第二ブロックが担当するのは、富山県、石川県、福井県の北陸3県と、新潟県、山梨県、長野県の甲信越3県を合わせた広大なエリアです。これらの県にはSky株式会社の拠点がなく、北陸エリアは名古屋支社、甲信越エリアは東京本社から、合計6名の営業担当者が活動しています。公共、民間両方の市場のお客様に対し、週の多くを出張先で過ごすスタイルで営業活動を行っているのが特徴です。

1週間の​スケジュール

拠点がないエリアでの活動は、どのようなスケジュールで動いているのでしょうか。ある営業担当者の1週間を例にご紹介します。

▼月曜日:拠点での準備日

週の初めの月曜日は、所属する拠点(東京本社または名古屋支社)へ出社します。この日は、ブロックの営業会議やチームミーティングが設定されており、メンバー間で週の活動計画のすり合わせや、顧客からのフィードバック、市場の最新情報などを共有し、チーム全体の目線を合わせます。会議以外の時間では、提案資料の作り込みといった事務作業を進め、翌日からの出張を効率的に進めるための準備に集中します。

▼火曜日~金曜日:担当エリアでの活動

火曜日になると、新幹線や特急列車を利用して各自の担当エリアへ長距離移動します。現地に到着した後はレンタカーに乗り換え、お客様やパートナーである販売店様を訪問し、課題に合わせた提案活動を行います。営業活動を終えた後はメールの確認や報告書の作成を行い、業務終了後、各地のホテルに宿泊します。このように、週の多くを担当エリアで過ごすことで、お客様との継続的な関係構築に努めています。

地方​営業ならではの​側面

出張を基本とする働き方は移動も多くありますが、このスタイルならではのポジティブな側面もあります。

その一つが、訪問先でその土地ならではの食事を楽しんだり、移動の合間に時間を見つけて観光地に立ち寄ったりできることです。こうした時間は、良いリフレッシュにもなっています。

また、自治体を担当する場合、エリア内のすべての自治体へ訪問することもあります。そのため、普段はなかなか行く機会のない土地を訪れることができ、その地域の雰囲気や特性を肌で感じられます。それがお客様との会話のきっかけになることも少なくありません。

最後に

今回ご紹介した中日本第二ブロックのほかにも、Skyには地方エリアを担当するブロックが多数あります。今後も、拠点がないエリアであっても、お客様との物理的な距離を感じさせない、地域に根付いた営業を目指してまいります。


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