皆さん、こんにちは!私はクライアント・システム開発事業本部の営業部 関東営業課に所属しています。私たちの部署ではお客様のソフトウェア開発プロジェクトをSky株式会社のエンジニアで支援させていただくための営業活動を行っています。今回は、実際にどのような営業活動をしているのか、具体的なフローをご紹介したいと思います。
Sky株式会社のクライアント・システム開発事業本部 営業部では、お客様のソフトウェア開発プロジェクトを当社のエンジニアが支援するための営業活動を行っています。
ソフトウェア開発の営業は、具体的な仕事内容がイメージしにくいかもしれません。この記事では、私たちがどのような流れで業務を進めているのかを、順を追ってご説明します。
お客様との接点づくり
まず、新たなお客様との接点をつくることから始まります。主な機会は以下のとおりです。
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展示会への出展
IT関連の展示会に出展し、Sky株式会社の技術や開発実績をご紹介します。 -
Webサイトからのお問い合わせ
当社のWebサイトをご覧になったお客様から、開発に関するお問い合わせをいただきます。 -
お客様からのご紹介
既にお取引のあるお客様から、別のお客様をご紹介いただくこともあります。
これらの機会を通じて、開発に関するご相談をいただきます。
お客様との打ち合わせ(ヒアリング)
次にお客様と打ち合わせを行います。Sky株式会社では、営業担当者に加え、開発担当のエンジニアが打ち合わせに同席することが多くあります。
これは、営業がお客様の事業内容やご要望を伺い、エンジニアが技術的な観点から実現性などを判断するためです。この体制で、お客様がソフトウェア開発で困っていることや、実現したいことなどをヒアリングします。
また、打ち合わせではSky株式会社の会社概要や、これまでの開発実績などもご紹介します。
検討と提案
ヒアリングした内容を社内に持ち帰り、提案内容を検討します。
お客様の課題解決に必要な知識は、アプリケーション、インフラ、UI / UXなど多岐にわたることが多く、社内の関連部署のメンバーと連携して検討を進めます。この過程で、営業担当者は多くの社員と関わることから、社内の知見を結集した提案が可能になります。
提案内容がまとまったら、お客様へお伝えします。
受注と契約締結
提案内容にご納得いただき、ご発注が決まると、取引開始のための契約を締結します。
契約手続きは、営業アシスタント課の協力も得ながら進めます。お客様から正式なご発注をいただいた後、開発プロジェクトが始まります。
まとめ
以上が、ソフトウェア開発における営業活動の主な流れです。
お客様との接点づくりから始まり、エンジニアと連携したヒアリング、社内での検討、そしてご契約まで、多くの人が関わりながら一つのプロジェクトが形作られていきます。
この記事を通して、ソフトウェア開発の営業という仕事について、少しでも興味をもっていただけるとうれしいです。

