Sky株式会社のインストラクターは、「より相手に伝わる話し方」を習得するため、外部講師によるスピーチ研修を定期的に受講しています。「印象」「発声・発音」「表現力」などを総合的に強化し、単にきれいに話すだけでなく、個性や強みを生かした説得力のある伝え方を目指しています。今回はその取り組みについてご紹介します。
「より相手に伝わる話し方」の習得に向けて
以前「Sky株式会社では、イベント時には登壇者全員がスピーチレッスンを受講しプレゼンテーションのクオリティ向上に努めている」とご紹介させていただきました。
インストラクター課では、それとは別に定期的に外部講師によるスピーチ研修を受講し、日々の発声練習を行いながら「より相手に伝わる話し方」を習得できるよう努めています。
スピーチ研修の意図
このスピーチ研修で私たちが鍛えているのは、「印象」「発声・発音」「表現力」など、さまざまなスキルです。 簡単に解説すると、以下のようなイメージとなります。
印象
- 多くの聴衆にとって違和感のない身だしなみ
- その場面に応じた自然な表情
- 緊張を感じさせることなく、堂々とした印象
発声・発音
- 腹式発声、ブレス
- 滑舌が良く、言葉が聞き取りやすい
表現力
- 言葉に気持ちを込められている
- 抑揚、強調、間が使える
- 説得力がある・訴えかけられている
その他
- ジェスチャー
- 目線
- 話し方や動きの癖
決まったセリフを読み上げるのではなく、このようなスキルを駆使し「わかりやすく、説得力を持って伝えることができる」を目指しています。
上手なプレゼンテーションとは?
「上手なプレゼンテーション=きれいに話すこと」と考えられることも多いと思いますが、実はこれだけが正解ではありません。 プレゼンテーションも、その人ならではの強みや個性でより光ります。それぞれの強みを生かしつつ「より相手に伝わる話し方」を身につけ、Sky株式会社のインストラクターとして堂々とパフォーマンスできるよう日々取り組んでいます。
また、このようなスキルはプレゼンテーションやスピーチの場以外でも大きく役立ちます。身につけたスキルを最大限に生かし、お客様サポートの場でも生かしてまいります。

