皆さん、こんにちは。私はSky株式会社の広報部広報課に所属するライターです。キャリア採用で入社して以降、友人たちから「新幹線で広告を見たよ!」「藤原竜也さんがCMに出てる会社だよね!」と声をかけてもらえます。一方で、よくあるのが「Skyって何をやっている会社なの?」という質問。同じような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか? そこでこの記事では、Sky株式会社の事業内容について、わかりやすくご紹介したいと思います。
自社商品開発と受託開発を軸に企業のDXを多角的に支援する事業展開
Sky株式会社は1985年の設立以来、着実に成長を遂げ、現在は全国各地に拠点を展開しています。
Sky株式会社といえば、藤原竜也さんのCMでおなじみの「SKYSEA Client View」を思い浮かべるかもしれませんが、それだけはありません! 現在、事業の柱として、「自社商品の開発」と「広い分野での受託開発」という大きく2つがあります。
さらに、「SI(システムインテグレーション)」事業にも注力。企業のDX推進を支援し、3本目の柱として成長させていくことを目指しています。
1. 進化し続ける「自社商品開発」
主力商品である「SKYSEA Client View」や、営業名刺管理サービス「SKYPCE」、学習活動端末支援Webシステム「SKYMENU Cloud」などを展開。どの商品も、誰にでも使いやすく、高機能なソフトウェアを目指し、ユーザーの声を反映しながら開発を進めています。
ここからは、主な自社商品についてご紹介します!
クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」
Sky株式会社の主力商品といえる「SKYSEA Client View」は、企業のIT資産管理を効率化するためのソフトウェアです。
社員が使用するPCやソフトウェアの情報を一元管理し、操作ログを収集することで、セキュリティ対策を強化。IT資産を管理する部門の業務効率化を支援します。
営業名刺管理「SKYPCE」
営業名刺管理「SKYPCE」については、吉田鋼太郎さんが出演されているCMや広告を見かけられた方も多いかもしれません。
組織で名刺情報を共有することで安全かつ効率的な名刺管理を支援するこの商品。営業活動の履歴を残したり、一斉メール配信を行ったりと、営業効率化に役立つ機能も搭載し、チーム全体で連携しながらスムーズな営業活動ができるようサポートします。
教育機関のICT活用を幅広くサポート 「SKYMENU」シリーズ
今や小学校から高等学校まで、子どもたち一人ひとりにタブレット端末が整備される時代になりました。「SKYMENU」シリーズは、ICTを活用した学習活動をはじめ、学校におけるあらゆるICT活用をさまざまな機能でサポートしています。
2025年12月26日には、先生の働き方改革を支援するため、「SKYMENU Mobile」をリリースしました。
2. 幅広い分野で展開する「受託開発、評価 / 検証」
Sky株式会社のもう一つの事業の柱が、幅広い分野での受託開発です。カーエレクトロニクスからAI・画像認識まで、長年培ったスキル・ノウハウを武器に、お客様のパートナーとして最適なソリューションを提供します。
ここからは、主な開発分野についてご紹介します!
業務系システム開発
国内主要メーカーの製品やスマートデバイスと連携したシステムに加え、金融機関をはじめとする幅広い企業の業務系システムを開発しています。クラウドサービスを積極的に活用し、急速に変化するビジネス環境にも迅速かつ柔軟に対応できるシステムを提供することを強みとしています。
組込み / 制御 / アプリケーション開発
Sky株式会社は、創業時から組込み / 制御システム開発を強みとしてきました。中でも、AndroidにおいてはOSやドライバ換装からアプリケーション開発まで、幅広い開発実績を積み重ねています。 近年では、GUIのAndroid化やWeb UI化、クロスプラットフォーム開発、さらには多様な通信技術を駆使したシステム連携にも対応しています。
ソフトウェア評価 / 検証
Sky株式会社のソフトウェア評価 / 検証事業は、約25年前に組込みソフトウェアの品質テスト(第三者検証)からスタートしました。 その後、文教向けパッケージや公共・法人向けセキュリティ商品など、自社商品の開発においても「品質にこだわったモノづくり」を追求し、テストエンジニアの採用・教育を強化。現在はWeb・クラウドをベースとした業務システム検証など、多岐にわたるシステムの品質保証業務に寄与しています。
3. 加速する「SI(システムインテグレーション)事業」
企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)をトータルに支援するため、SI事業を推進しています。各種クラウドサービスやネットワーク構築を組み合わせ、お客様に最適なICT環境を提案・構築しています。
Sky株式会社は、これまで自社商品の開発・販売と、多くのお客様を支援する受託開発という2つの事業を軸に成長してきました。
その過程で、さまざまなメーカーとの連携が増えてきたこと、これまでの業務システム開発を通じてお客様のお困り事を解決してきたことから、さらに課題解決の裾野を広げるべく、SI事業にも注力しています。
数値で見るSky株式会社の働き方
受託開発や技術者派遣と聞くと、「エンジニアの大半がお客様の拠点に常駐しているのでは……?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし実際のところ、2026年3月31日現在、協力会社の方を含めたSky株式会社のお客様先への常駐比率は26%。エンジニアの74%は社内で勤務しているんです。
また、Sky株式会社では、社員がチーム一丸となって取り組める環境を重視。働く拠点が離れていても、社内SNSなどのコミュニケーションツールを活用し、日常的に情報共有や相談を行いながら業務を進めています。
社内のDXやAI活用を推進する部署も!
現在、Sky株式会社では、業務へのAIの活用を進めています。社員一人ひとりがAI技術を活用して業務を効率化できるよう、社内向けに新しいソリューションの開発に取り組む部署もあります。現在、AIエージェントを約2週間に1本のペースでリリース中です!
まとめ
Sky株式会社は、自社商品開発と受託開発を2本柱で事業を展開するIT企業です。 さらに、SI事業にも力を入れており、企業のDX推進をサポートするなど、常に新しい挑戦を続けています。
「幅広い分野で技術を磨きたい」「チームで働きながら成長したい」――。そんな方にとって、Sky株式会社はきっと魅力的なフィールドになるはずです。詳しくは、採用サイトや商品サイトをぜひチェックしてみてください!

