皆さん、こんにちは。私は情報システム部 セキュリティ対策課に所属しています。今回は、情報システム部の業務を通して感じているやりがいと魅力についてご紹介します。潜在的な課題に目を向け、解決の糸口を探ることや、経営層や管理職に提案したり意見をすり合わせる機会が多いことが、私たちの業務の魅力です。他部署との連携や経営層との協議を通じて、社内のセキュリティ対策を推進しています。
情報システム部 セキュリティ対策課の業務について
情報システム部 セキュリティ対策課の業務内容は、社員からの問い合わせ対応から定型業務、製品やサービスの導入~運用、グラウンドデザイン検討など多岐にわたります。そんな情報システム部の業務を通して感じている「やりがいと魅力」を2つご紹介します。
やりがいと魅力
潜在的な課題に目を向け、解決の糸口を探ること
情報システム部宛ての相談や問い合わせは社内システムで受けつけていますが、それらがすべてではなく、実際は情報システム部に届かない潜在的な課題もあります。
他部署から「実は困っていて……」「こんなことを実現したい」と相談を受けることもあれば、他部署の方を紹介してもらって、直接足を運んで意見を聞くこともあります。徐々に人脈が広がっていくことも楽しみの一つです。
私は、社内のセキュリティ対策を推進するにあたり、一方的な押しつけにならないよう意識し、他部署の理解を得られるように努めています。そのため、相手を知ろうとすること、他部署の業務を知ろうとすることを大切にし、セキュリティ的な課題がどこにあるのかを察知して早めに動くことを心がけています。
経営層や管理職に提案したり、意見をすり合わせる機会が多いこと
情報システム部は経営層や管理職との距離が近く、こまめにセキュリティ対策についての協議を行います。Web会議で意見がまとまらないときには、会議室でホワイトボードとペンを持って議論することもあります。入社後しばらくはこのような場が苦手でしたが、場数を踏み、他部署との関わりが増えるにつれ、やり遂げたい思いが強くなり自信を持って臨むことができるようになりました。
まとめ
ここまで情報システム部 セキュリティ対策課の業務内容やそのやりがいと魅力についてご紹介しました。このようなやりがいと魅力のある業務を通じて、情報システム部のメンバーは日々成長し、社内のセキュリティを強化するために尽力しています。今回の記事が、情報システム部の雰囲気や業務内容を知っていただくきっかけとなり、少しでも興味を持っていただければ幸いです。

