皆さんこんにちは。今回は、社宅入居についてご紹介します。社宅管理課は、社宅への入居時の手続きや入居中のトラブル対応、退去時の手続きなどを管理・サポートする部署です。具体的な業務内容として、スケジュール調整、引越業者手配、入居希望物件の下見準備、物件の契約手続き、入居に向けての案内やフォローを行っています。これにより、転勤時のスムーズな社宅入居をサポートしています。
社宅管理課は社宅入居者への入居時の手続き、入居中のトラブル対応、退去時の手続きを管理・サポートしている部署です。今回は“社宅入居”についての業務内容をご紹介いたします。
業務内容
①スケジュール調整
社宅入居事由の大半を占めるのは、転勤に伴う社宅入居です。異動時期および社宅入居者や会社の都合等を総合的に判断し、適切なスケジュールを設定します。
主な内容としては、下記の日程を決定します。
- 社宅下見予定日
- 旧住居の退去日、社宅への入居日(=引っ越し予定日)
決定した日程どおりに問題なく進むよう、社宅管理課がサポートいたします。
②引っ越し業者手配
引っ越し予定日に向けて見積依頼を行い、提示された見積書を確認し業者決定を行います。社宅入居者の方へ連絡を行い、引っ越し準備を進めていただきます。
③入居希望物件の下見準備
社宅入居者の探索希望条件を不動産仲介業者へ提示し、物件探索を行います。社宅として契約できる物件については、会社のルールや契約リスク等を踏まえた一定の条件があり、不動産仲介業者より紹介を受けた物件情報について、契約の上で問題がないか社宅管理課でチェックを行います。
④物件の契約手続き
物件の下見完了後、社宅管理課にて入居申し込みを行い契約手続き(契約書類チェック)を進めます。契約書類には、契約時、入居中および退去時に関する条件、取り決めが記載されています。必要に応じて不動産仲介業者との協議を行い、契約内容に問題がないことを確認します。
⑤入居に向けてのご案内やフォロー
物件の契約手続き完了後、社宅入居者へ物件の確定連絡を行い、入居時の段取りについて説明等を行います。
まとめ
今回は“社宅入居”にフォーカスしてご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?Sky株式会社では生活拠点となる社宅に関する制度が整備されております。今後も社宅という面から、転勤時のサポートにつながる取り組みを実施してまいります。

