皆さん、こんにちは!私はクライアント・システム開発事業本部 営業部 関東営業課に所属しております。 昨今話題のAI活用、営業としても業務に取り入れて効率化を図りたい!と思う一方で営業の業務においてどんな観点でAIを利用できるのか最近特に思い悩んでおります。今回は私のAI活用についてご紹介します。
顧客情報の収集
- 顧客の属している業界情報の収集
- 決算情報要約
- 顧客が展開しているサービスについての情報収集
メール案の作成
- 文面案を作って表現がおかしなところがないか / 不快な表現になっていないか壁打ち
- ビジネスライクになりすぎないユーモア味のある返信案作成
目的をインプットするのとしないのとで出力結果が大きく異なってくるので、いかに言語化してプロンプトを打てるかが重要になると痛感しております。
そもそも生成AIを営業活動にどのように活用できると思うか、 AIと会話した結果、一例として以下のような使い方の提案がありました。
- 営業メールのテンプレート作成
- 業界/競合調査レポート作成
- 決算書など公開情報の要約
- 営業トークスクリプトの作成
- メンバー育成用のトレーニング資料作成
- 営業戦略立案サポート
もっとAIを使う業務の幅を広げなければと感じます。
弊社では社内向け生成AIサービスのSKYAIをはじめとして、予定調整エージェントや社内情報検索エージェントなど日々新たなツールがリリースされ非常に便利な環境が整っておりますので、普段の業務に活かしていけるよう日々精進してまいります!

