「全社​員出社」を​重視する​Sky株式会社の​働き方

「全社員出社」を重視するSky株式会社の働き方

皆さん、こんにちは。Sky株式会社広報部のライターです。今回は、Sky株式会社の働き方についてご紹介します。勤務形態の特徴として、「全社員出社」を原則としていることが挙げられます。なぜテレワークをせず、出社にこだわるのでしょうか……? 徹底解説します!


原則​「全社​員出社」の​理由は?

Sky株式会社は全社員出社を原則としています。在宅勤務やサテライトオフィス勤務などのテレワークは実施していません。なぜなら、Sky株式会社はチームで協力しながら仕事を進めることを大切にしているから。その考え方は「ALL Sky」という言葉とともに、社内に浸透しています。

実際、仲間と対面して働くことによるメリットはたくさんあります。以前行ったキャリア採用サイトの社員インタビューでは、「前職がフルリモートで、外部刺激がないため自分の限界を感じやすかった」「出社していると、すぐに悩みを相談できて良い」「仕事がスピーディーに進む」などの声を聞くことができました。

Sky株式会社の勤務形態は、大きく分けて、社内での勤務とお客様の拠点への常駐があります。受託開発や技術者派遣と聞くと、常駐が多いイメージがあるかもしれませんが、Sky株式会社では2026年3月31日現在、エンジニアの74%が社内勤務をしています。わからないことや知りたいことがあればすぐに周囲の人に質問・相談できるので、一人で悩みを抱えることや、技術的なつまずきで困るということはありません。

Sky株式会社のお客様先への常駐比率について、以下で解説しています。

出社だから​こそ!​ 手厚い​制度と​職場環境

Sky株式会社ではテレワークを実施していないのか……と少し残念に思った方もいるかもしれません。しかし、職場環境を整え、働きやすくする工夫をたくさん施しているんです。ここでは、YouTubeのSky株式会社公式チャンネルで公開したショート動画「なんでSkyってテレワークしないの?」で挙げた制度について、詳しくご紹介します。

産休・育休

Sky株式会社では、部門や職種、役職を問わず、多くの社員が産前産後の休暇制度を利用しています。2025年度の育児休業の取得率は男性87%、女性100%でした。また、時短勤務を採用しているため、仕事と子育てを両立して働きやすい環境となっています。筆者の周りでも、時短勤務している方がたくさんいます! 皆さんとても優しく、仕事で頼りがいのある方ばかりです……!

こうした実績が評価され、2021年には、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育てサポート企業」として、 厚生労働省から「くるみん認定」を受けました。さらなる高い水準の取り組みを行った結果、2025年には「プラチナくるみん認定」を取得しました。

1時間単位の​有給休暇取得

Sky株式会社は有給休暇を取得しやすい環境づくりとして、休みを1時間単位で申請できるようになっています。皆さんうまく「時間休」を利用され、ワークライフバランスを充実させている印象です。2024年に入社した社員に話を聞くと、「ライブや友人との予定がある際に使っています」との声が! 2025年入社の筆者目線からすると、すでに制度を使いこなしていて、すごいと思いました! 筆者もまもなく有給休暇を付与いただけるので、上手に活用していきたいです。

フレッシュな若手社員3人にインタビューした記事はこちらからぜひお読みください。

長時間労働の​抑制

Sky株式会社の2025年度の平均残業時間は16.0時間と、10年前の38.9時間から半減しました。これらは、サービス残業禁止の徹底、また、毎週水曜日と第1・第3金曜日の定時退社日の設定、実施により、実現できた数字です。無駄をなくすための時間管理や業務量調整などに取り組み、定時退社日実施率は83.9%以上(2025年度実績)となっています。

社員の定時退社日の過ごし方を紹介した記事はこちら。メンバー同士の仲の良さも伝わってくるほほえましい内容ですので、ぜひご覧ください。

各地で​広がる​「出社回帰」の​流れ

全社員出社を重視するSky株式会社ですが、2020年のコロナ禍では、出社とテレワークを組み合わせるハイブリッドワークを実施するなど、状況に応じて柔軟に対応していました。

昨今、世界のトップ企業の間では、従業員に「出社」を求める機運が高まっています。テスラのイーロン・マスク氏はテレワークに対して否定的な見解を示しています。また、米アマゾン・ドット・コムは世界中の従業員に原則として「週5日のオフィス出社」を義務づける方針を発表しました。

こうした流れは日本でも同様で、オフィス出社を義務づける大手企業が増えています。

パーソルキャリア株式会社が運営する調査機関「Job総研」が社会人男女327人に実施した「2026年 出社に関する実態調査」によると、2026年の出社頻度は「週5出社」が48.3%と最多を占めました。

さらに、昨年と比べた2026年度の出社頻度について聞くと、「増える」が75.5%、「減る」が24.5%でした。「増える」と回答した人にその理由を聞くと、「会社の方針が変わった」が39.7%で最多、次いで「対面の方が進めやすい」が18.2%、「新しい仕事が始まった」が16.2%となりました。


「出社」を重視するSky株式会社とその取り組み、いかがだったでしょうか? コロナ禍が収束し、各企業で徐々に「出社回帰」が進むなか、Sky株式会社は先駆けて工夫を施し、従業員満足(ES)を大切にした出社勤務を実現しています。その結果、2026年3月期の社員定着率は95%と高水準となっています。

Sky株式会社の魅力や働き方についてもっと知りたい方は、オンラインセミナーやフェアにぜひご参加ください。

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