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【自社商品の​いろはの​「い」​】 ユーザー急増中! SKYPCE編

【自社商品のいろはの「い」】 ユーザー急増中! SKYPCE編

皆さん、こんにちは。Sky株式会社のライターです! 今回は、Sky株式会社が提供する名刺管理サービスである、営業名刺管理「SKYPCE」について、わかりやすくお伝えします。「SKYPCEなんて使ったことがない」「初めて聞いた……」という方でも、一から理解できるように意識して書きましたので、ぜひ最後までお読みいただけたらうれしいです。


SKYPCE、​乗り換えユーザー急増中!

SKYPCEの中身について詳しくお伝えする前に、なぜいまこの記事をアップするのかをお伝えさせてください! それは今、SKYPCEのユーザーが急増しているからです! 国内で最も勢いのある名刺管理サービスの一つ、 と言っても過言ではありません!なかでも、乗り換えユーザー様が大変増えている状況です。

今年7、8月には、JR山手線(東京都)およびJR大阪環状線(大阪府)で、 トレインジャック広告を展開しました!

SKYPCEは、名刺管理サービスを“乗り換えたくなる”ほど、魅力的な機能を搭載していることを、 より多くの方々に知っていただきたいという思いから実現しました。

まさに「乗り換え」をイメージしたこんな広告もあったんです!

そも​そも​名刺管理サービスとは?

今話題の名刺管理サービス、SKYPCEですが、 そもそも名刺管理サービスとは何なのでしょうか?

名刺管理サービスとは、名刺に記載された情報をデジタル化し、一元管理して、 社内や組織内で共有・活用するためのアプリケーションやサービスのことを指します!

そして、このような名刺管理サービスを使うことで、多くのメリットが生まれます。 まず、名刺をデジタル化することで紙の名刺を持ち歩く必要がなくなるので、流出や紛失のリスクを低減できます。 出先でも迅速に名刺情報を確認できますね。 そして、デジタル化された名刺情報を社内で共有、活用することは、営業活動などの効率化にもつながります。 後述しますが、SKYPCEは営業活動支援機能を多く備えています。 だからこそ、*「営業名刺管理」*と銘打っているのです。

営業活動で、​名刺管理は​なぜ重要?

ではなぜ、営業活動において名刺管理が重要なのでしょうか。当たり前のことのようですが、 少し考えてみましょう。

名刺交換は、営業における人脈を作る最初のステップです。 すぐに案件化しない場合でも、いただいた名刺を適切に管理し、折々に活用することで、 将来的な商談の機会創出につながることも少なくありません。 ただ、企業・組織において、名刺を個人が管理しているだけでは、 その効果を生かし切れていない可能性があります。

例えば、ある中小企業に契約をどんどん成立させる営業部のエースがいたとします。 みんな彼を頼り、彼もそれに対してやりがいを感じていました。 しかし、彼は次第にもっとステップアップしたいと考え、別の会社へ転職することに……。

紙の名刺は会社へ返却されましたが、言ってみれば残されたのは名刺だけ。 業務の進め方や状況、顧客との関係性などは彼しか把握していない、 典型的な「営業の属人化」状態です。 エースである彼がいなくなった営業部は、多くの負担を抱えることになってしまいました……。

そして、もしもその彼が個人で無料の名刺管理サービスを利用していたとしたら何が起こるでしょうか……? 企業で名刺情報の管理ができていないということは、退職後もそのサービスを通じて 前職で得た名刺情報を閲覧できてしまい、転職先で名刺情報を活用される危険性があるのです。

逆に、組織全体で名刺管理サービスを契約し、従業員に提供している場合は、 退職時の情報持ち出しや転職先での営業利用のリスクを減らすことができます。 また、営業の属人化を防ぐことにも効果的です。 一人のエースに頼ることなく、組織全体で情報を共有する意識を根づかせることができます。

名刺情報の持ち出しリスクに関わる法的リスクの記事はこちら。

社員が業務で得た名刺情報は、大切な会社の重要資産。この意識を従業員全員が持ち、会社の営業活動に生かしていくことが重要です。

営業名刺管理​「SKYPCE」って?

では、これまでの内容を踏まえてSKYPCEについて紹介します! 繰り返しになりますが、SKYPCEは Sky株式会社が開発した名刺管理サービス です。

スキャナーや複合機で複数枚の名刺を一気に登録できます。また、 「SKYPCE」アプリを使って スマートフォンで撮影・登録することもできるので、外出先や自宅、 サテライトオフィス勤務などの際にも便利です。 登録した名刺はPCやスマートフォン上で検索し、確認できます。 名刺を保有する部署や企業など、複数条件を組み合わせた絞り込み検索も可能です。

そして、注目すべきは名刺情報の読み取り精度の高さ。 SKYPCEでは、豊富な開発経験で培ったAI-OCR技術とオペレーターによるチェックを通じて、 名刺を99.9%の精度でデータ化しています。 また、データ化作業はすべて国内で実施しているため、安心して利用できます。

Sky株式会社のAI技術について、詳しい記事はこちらから!

営業活動を​支援する​機能、​続々追加中!

SKYPCEの機能は、もちろん名刺の取り込みや記録だけではありません。前述したように、 営業活動を支援する機能がたくさんあります。

例えば、活動記録。日々の営業活動の状況を記録し、顧客情報を名刺データから選択してひもづけ、 社内関係者や活動の詳細などを登録し、履歴としてデータを蓄積できます。登録した活動記録は、 ほかのユーザーも閲覧できるため、組織全体で状況を共有することが可能です。

一斉メール配信機能では、SKYPCEに登録された名刺情報を活用し、 顧客へのご案内などをメールで一斉配信できます。 例えばイベント参加者の名刺情報を基に新商品のリリースや新たなイベントの告知メールを一斉配信したり、 定期的なメールマガジンを配信したりと、顧客との関係性構築や新規顧客の開拓に役立てることができます。

また、顧客の状況把握に便利なのが、新聞人事異動情報です。 日本経済新聞社が提供する「日経WHO'S WHO人事異動情報」と連携し、 名刺登録されている企業に関する人事情報をSKYPCE上で確認できます。 新聞紙面では掲載されない次課長級の人事を含む各企業の異動・昇進情報も表示されるので、 顧客への迅速なアプローチに生かせます。

企業全体のことを知りたい場合は、企業データベースの活用がお勧めです。東京商工リサーチ、 東洋経済新報社が提供する、150万社を超える企業情報の検索や閲覧、ダウンロードが可能です。 日本企業の多くを占める非上場企業ではWebサイトで公開されることが少ない、 売上高や従業員数をレンジで知ることができるため、営業訪問前の情報収集と提案内容の検討に役立ちます。 この機能は、名刺登録の有無に関わらず利用できます!

このほかの営業活動支援機能はこちらから!

現在、乗り換えユーザーが増えていることから、他社の名刺管理サービスをご利用中のお客様を対象にした 「SKYPCE乗り換え割引キャンペーン」も実施中です!

ご利用中の名刺管理サービス(有償)からの乗り換えで、SKYPCEをお得にご利用いただけるので、 導入検討中の方はぜひお気軽にお問い合わせください!


いかがだったでしょうか?本記事を通じ、名刺管理サービスやSKYPCEについて理解を深めていただけていたら幸いです。 もっとSKYPCEについて知りたい! と思ってくださった方は、SKYPCEのイベントやセミナーにもぜひ参加してみてくださいね。

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