セキュリティ・脆弱性について

本ページではSky製品・サービスに関する
各種セキュリティ・脆弱性に関する情報を掲載しています

OSやソフトウェア製品を安全にご利用いただくためには、脆弱性への対策としてバージョンアップや修正プログラムの速やかな適用が必要です。
Sky製品についても脆弱性対策として、公開されるアップデートモジュールや修正プログラムの適用を行っていただきますようお願いいたします。
ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
※現在の対象製品はSKYSEA Client Viewのみとなります。

日付 製品 対象のお客様 内容
2016/12/21 SKYSEA Client View Ver.11.3未満をお使いのすべてのお客様 グローバルIPアドレス環境で運用されている場合の注意喚起(CVE-2016-7836)

Sky製品の脆弱性に関する考え方

脆弱性の定義

ソフトウェアを導入する際には、その時点での最新版を使用することが適切な対応ですが、時間の経過とともに新たな脆弱性(ぜいじゃくせい)が発見されるため、情報管理担当者はソフトウェアを常に最新にする対応を行う必要があります。
ソフトウェアの開発元やシステム機器メーカーから、ソフトウェアに対する更新プログラムが配布されることがあります。更新の内容には、ソフトウェアへの機能の追加・修正や、脆弱性の修正などがありますが、特に脆弱性の修正に関するものについては日々注視しておく必要があります。

出典:総務省ホームページ(http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/

脆弱性情報の公開方法

Sky製品の脆弱性については、本ページおよびJVN(Japan Vulnerability Notes)で公開されます。
JVN(Japan Vulnerability Notes):https://jvn.jp/

【SKYSEA Client View】

保守契約ユーザー用Webサイト:https://www.skyseaclientview.net/
※上記Webサイトにて「サポートニュース」にご登録いただくと、弊社よりSky製品の脆弱性情報をメールでお知らせいたします。

アップデートモジュール・修正プログラムの配布方法

【SKYSEA Client View】

保守契約ユーザー用Webサイトにて、アップデートモジュールや修正プログラムをダウンロードしていただけます。
保守契約ユーザー用Webサイト:https://www.skyseaclientview.net/