リモートワークを経て複数の拠点で1つのチームを作る状況は多いと思います。
コミュニケーションツールとしてチャットを使う機会も増え、会話並みにチャットに向き合う時間が増えています。
そんな時間を割くチャットをステーションにした作業管理活用の些細なところを紹介できればと思います。
実は結構探している
「あの話どこでしてたっけ」「このスレッドなんだっけ」「誰が送ってたっけ」
と気づけばチャットを振り返り検索しています。
情報過多
遠隔でもやり取りができる便利ツールだったはずが、主軸になることで情報の洪水状態となり大事なことが流れ去っています。
それでもチャットを使わないと効率よくできない!
そんな中で以下のような形で小さいことから変えていくことを是非考えてみてください。
A:個人向け
例)Slack x Todoist
- チャットメッセージ → クリックでタスクリストへ追加 ※期限を書いておけばリマインダーで通知
B:チーム向け
例)Slack x Trello
- チャット上の会話から担当者と期日を設定したタスクとしてPJボードへ作成
- タスクステータスが更新されると関係者に通知が届く
C:ノウハウの蓄積
例)Slack x Notion,Confluence
- チャット上の会話、議事をNotionやConfluenceページへ転記&要約
Slackでは、特定のリアクションをつけることで、ChatGPTがタスク形式に変換して作業管理ツールへ登録したり、日本語と英語の相互翻訳をしたりと、様々なことが可能です。
よく使うチャットツールをキーステーションとして作業管理や情報管理に活用してみると使い勝手がよくなり効果も感じやすいと思います。
ふと気づいたときにお試しいただければと思います。

