代表的なソフトウェア信頼性の指標について説明します。
- 平均故障間隔
システムが故障してから次の故障までに稼働する平均時間を指す。
この時間が大きいほど信頼性が高いと言える。 - 平均修復/復旧時間
システム障害発生から復旧までの平均時間を指す。
この時間が小さいほど、システムの可用性が高いと言える。 - 故障強度率
システムが故障により停止した時間の割合を指す。
この値が小さいほど、信頼性が高いと言える。 - 故障率
単位時間当たりに故障が発生する確率を指す。
この値が小さいほど、信頼性が高いと言える。
一般的に初期時は高く、徐々に低くなる。
その他多くの指標を用いて、ソフトウェアや製品の信頼性向上を図り、エンドユーザーが安心して利用できる製品を開発・評価しています。

