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ソフトウエア信頼性の​指標に​ついて

ソフトウエア信頼性の​指標に​ついて

ソフトウェアの信頼性を測るための代表的な指標について解説します。平均故障間隔、平均修復/復旧時間、故障強度率、故障率などの各指標の概要と、信頼性や可用性との関係をわかりやすくまとめています。

代表的なソフトウェア信頼性の指標について説明します。

  • 平均故障間隔
    システムが故障してから次の故障までに稼働する平均時間を指す。
    この時間が大きいほど信頼性が高いと言える。
  • 平均修復/復旧時間
    システム障害発生から復旧までの平均時間を指す。
    この時間が小さいほど、システムの可用性が高いと言える。
  • 故障強度率
    システムが故障により停止した時間の割合を指す。
    この値が小さいほど、信頼性が高いと言える。
  • 故障率
    単位時間当たりに故障が発生する確率を指す。
    この値が小さいほど、信頼性が高いと言える。
    一般的に初期時は高く、徐々に低くなる。

その他多くの指標を用いて、ソフトウェアや製品の信頼性向上を図り、エンドユーザーが安心して利用できる製品を開発・評価しています。


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