ソフトウェア開発に限らず業務内でフリーソフトウェアの利用がある会社・団体様が多くおられると思います。
圧縮・展開ソフトのように汎用的なフリーソフトウェアもあれば簡単な図面、絵図やPDF等へのデータ変換など特定の業務を目的とした有益で業務の一部に欠かせないフリーソフトウェアも多く存在します。
フリーソフトウェアの種別は様々で利用に際する注意点やライセンス規約上問題がないか?セキュリティ上安全か?等の課題も検討していく必要があります。
ちなみに、ご利用されている便利なフリーソフトウェアはどこから入手されておられますでしょうか?
多くはインターネット上の公式サイトやフリーソフトウェアを紹介・配布する大手Webサイトやベンダーが公開されているサイトでダウンロードいただく場合が多いのではないでしょうか。
最近著名なオープンソースで開発・公開されているアーカイバソフトウェア「7-Zip」に関するニュースがIIJ様のSOCチームのWebサイトで提供されています。
非公式なWebサイトに関しては例えばインターネットの検索で入手したり昨今ではAI検索等でもフリーソフトウェアのダウンロード先として複数提示されることがあります。
やはりフリーソフトウェア利用に際しての利用・セキュリティ規定を策定されているところも多いと思いますが、ダウンロード先に関しても明確に管理していく必要があります。
また、フリーソフトウェアの中でも外部と通信をする機能が搭載されている場合どこにデータを送っているか、何を送っているかを評価する必要もあります。
最近では、バージョンアップの過程でAI機能の搭載等で通信を行う機能が意図せず搭載されてしまっていることも多く見受けられます。
SKYSEA Client Viewでは、上記の管理に対していくつかの機能をご提供しています。
端末からのWeb閲覧をログで確認いただけます。
事前に通信を行っても良い実行ファイル等を定義いただく事で事前に定義されていない実行ファイルからの意図しない外部通信に関するログを確認いただけます。
またアプリケーションの追加に関しては資産管理の変更状況機能にてイベント名「アプリケーション追加」で絞り込みいただくと最近の端末でのアプリケーションインストール状況を確認いただけます。


