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PowerShellで​.NETの​クラスを​呼び出す方​法に​ついて

PowerShellで​.NETの​クラスを​呼び出す方​法に​ついて

Webシステム開発におけるバグの温床となりがちなデータの「型」のズレを防ぐ設計思想、「End-to-End Type Safety(E2E型安全)」について解説します。単一の真実のソース(SSoT)や境界での実行時検証といった基本思想から、TypeScript環境でtRPCとZodを用いた具体的な実装例までを紹介。システム全体で「型=契約」を守ることで、開発体験と品質を同時に高めるアプローチを説明します。

PowerShellには様々なコマンドが用意されています。
これを組み合わせることによって実現したい処理を実装することができます。

ただ、用意されているコマンドを組み合わせるだけでは処理の実現が難しい、.NETのクラスが使えたらいいのに……と思われたことはないでしょうか?

PowerShellでは.NETのクラスを読み込むことのできる、Add-Typeというコマンドがあります。

以下はその使い方の例です。

Add-Type -Assembly System.Windows.Forms

[System.Windows.Forms.MessageBox]::Show("PowerShellから表示しています。")

このコードを実行すると以下のようなメッセージボックスが表示されます。

このようにPowerShellから.NETのクラスを呼び出すことができます。
また、C#のコードを文字列として定義してそれを実行する、ということもAdd-Typeコマンドを使うとできますのでもっと複雑なコードも作成することができます。

PowerShellで.NETのクラスやC#のコードを呼び出したい場合はぜひAdd-Typeコマンドをご活用ください。


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